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2010年 4月26日のクルマ雑誌

ENGINE (エンジン) 2010年 06月号

◆新潮社:エンジンHP目次詳細バックナンバー

巻頭特集 クルマの世界は、いま「1960年代」が旬!ザ・シックスティーズ探偵団
・クルマが高嶺の花からみんなのものへとグッと近づいた1960年代。 生活の新しい友としてのクルマの、新しい魅力を次々に発見・開発していった1960年代。 セダンもクーペもスポーツカーも軽自動車も、みなそれぞれがカッコいいクルマであろうとし、それにカッコよく乗ろう、と誰もが考えていた1960年代。 時代がワクワクし、クルマがワクワクし、人々がワクワクした1960年代。 化石燃料時代の大転換期がはじまったいま、僕たちは1960年代を知る必要がある。 クルマも僕たちもワクワクする時代が未来であって欲しいから。 それにいま、輝いているクルマたちは、すでに1960年代にインスピレーションを得てきている。 ということで、“ワクワク・ドキドキ”を求めて、「ザ・シックスティーズ」を探偵するのだ!!
◆STORY ONE アルファ・ロメオの巻
【はじめに】フミオ探偵とイマオ助手の対話方式で解読する「シックスティーズなアルファが、なぜいま最旬なアルファなのか?」
・その1 デュエット→デュエットッタンタ!ピニンファリーナ・マジックがシックスティーズがシックスティーズなスポーツカーを蘇らせた!
・その2 ジュリエッタ→ジュリエッタ!おお、ジュリエッタ! あなたはどうしてジュリエッタなの?
探偵団=小川フミオ/今尾直樹 写真=望月浩彦
今年のジュネーブ・ショウで話題をまいたアルファ・ロメオの2台。1台は、3代目ジュリエッタを襲名した147の後継モデル、もう1台は、ピニンファリーナ80周年を記念する習作、デュエットッタンタbyピニンファリーナ。シックスティーズのにおいがプンプンする最旬アルファの2台のルーツを調査した。

◆STORY TWO ポルシェの巻
・その1 カレラGTS904、906、910→918スパイダー ポルシェのこれからは60年代が“カギ”を握る。
3月のジュネーブ・ショウでポルシェが発表したハイブリッドのスーパースポーツ、918は、はたしてシックスティーズにインスピレーションを受けたクルマなのか? その答えを求めて、吉田 匠、木村好宏、森 慶太の3人が探偵団を結成、大阪に飛んだ。
・その2 356スパイダー、911S、912タルガ→ターボS 911はシックスティーズを忘れない!
探偵団=吉田 匠/木村好宏/森 慶大 写真=佐藤正勝
“最新のポルシェは最良のポルシェ”と人は言う。それが真実だとすると、「最新」でないポルシェは価値に劣るのか? 優れた息子を育てた父の偉大さはいかに評価されるのか? 現行ポルシェの祖先、60年代ポルシェの真実を知る男に、探偵団の森助手が訊ねる。

◆STORY THREE ゴルディーニの巻
R8ゴルディーニ→クリオ&トゥインゴ・ゴルディーニRS あの2本のホワイト・ストライプが帰ってきた!
探偵団=森口将之/小沢コージ 写真=小野一秋
かつての栄光のブランドが次々とあらたな生命を吹き込まれる中、ルノーはゴルディーニを復活させた! なぜ噂されていたアルピーヌでなくゴルティーニなのか? その仕立ての意図とは? この謎を解くべく、“フレンチ探偵団”はお手本となったR8ゴルディーニを求めて西へ向かった。

◆STORY FOUR ミニの巻
オースティン・ミニ・カントリーマン→ミニ・カントリーマン アレック・イシゴニスは2度ベルを鳴らす
探偵団=田窪寿保/佐野弘宗 写真=阿部昌也
新しいミニ・カントリーマンが発表された。なんとドアは4枚で、4輪駆動だ! これは60年代「ミニ」の蘇りといえるのか? ミニ探偵団は、オリジナルのオースティン・ミニ・カントリーマンと徹底比較すべく、工場が連なる東京の下町へ向かった。

◆STORY FIVE ハマのアメ車探訪の巻
初代マスタングと、初代カマロのオーナーに、探偵団が教えを請う。 永遠に古びない2台のアメリカン、スペシャルティの謎を解く。
探偵団=清水草一/九島辰也 写真=柏田芳敬
60年代に輝いたアメリカ車はなぜいまでもカッコいいのか? アメ車通のタツヤ(九島辰也)と門外漢のMJ(清水草一)の探偵コンビが、いまも初代を愛するふたりのオウナーに“古びない魅力”を訊く。

◆STORY SIX スーパーカーの巻
・その1 東北自動車道・栃木インターすぐそばのドリームオート&魔方陣に調査に行く。 スーパーカー時代は、どんな時代だったか?
・その2 ランチア・ストラトスに乗るオーナーさんと箱根で待ち合わせする。 夢のクルマはつくれる、ということを忘れないで。
探偵団=西川 淳/渡辺敏史 写真=柏田芳敬
スーパーカー世代ど真ん中の西川 淳と渡辺敏史の両探偵。スーパーカーのレコードを聞き、スーパーカーの消しゴムを集め、スーパーカーのテレビ番組を食い入るように見た。そんなふたりの、ちょっとだけセヴンティーズ探偵団!

◆STORY SEVEN 日本車の巻
愛と希望の日本車は現実に存在した!春風亭昇太師匠のわが愛しのトヨタ・パブリカと日産ブルーバード312
探偵=小川フミオ 写真=鈴木 勝
1960年代の日本車にもツヨイ、小川フミオ探偵、ふたたび登場! 高度経済成長に湧く元気なニッポン。クルマにも“愛と希望”が満ちていた。 小川探偵が探るのは、67年型のトヨタ・パブリカと62年型の日産ブルーバード312を所有する春風亭昇太師匠だ。

◆EPILOGUE 特集記念スペシャル対談「シックスティーズ」になにを見、なにを学ぶのか!?
徳大寺有恒×国沢光宏 写真=鈴木 勝
“ワクワク・ドキドキ”の自動車の未来へのヒントを1960年代に求めた特集の最後に、自動車評論界の2人のご意見番に登場していただき、いまだ色褪せね1960年代のクルマたちから、どんなことが引き出せるのか、語っていただいた。


◆「新・自動車評論」第7回 ジャガーXJ5.0 プレミアム・ラグジュアリー ザ・スーパー・スポーツ・セダン
写真=柏田芳敬
ジャガーのフラッグシップ・サルーン、XJの待望の新型が、ついに日本上陸を果たした。 先陣を切った自然吸気5リッターの中間グレード機種「プレミアム・ラグジュアリー」をテストした。

◆「批評的対話」によるザ・比較テスト第6回 デビュー直後のBMW新5シリーズと宿敵メルセデスEクラス、相まみえる。 古典的デザインの電脳派か、前衛的な顔をした自然派か。
写真=小野一秋
メルセデスEクラスのフルモデルチェンジに遅れること1年、最大のライバルBMWから満を持して新しい5シリーズが登場した。 ハイテク満載の新型5は、王者Eクラスを打ち破ることができるのか?

◆Alfa Romeo Brera Italia Independent and Lapo Elkann
私はクルマを愛する者です。
文=森 慶太 写真=山下亮一/柏田芳敬
ファッション・ブランド、イタリア・インディペンデントの創始者にしてデザイナー、ラポ・エルカンが来日。 自ら手掛けたブレラとのコラボ・モデルを前に、クルマへの愛を語った。

◆PORSCHES ON THE TRACK
ポルシェの最新モデルを富士スピードウェイでテスト!サーキットはポルシェのゆりかご
写真=望月浩彦
富士スピードウェイを舞台に、911ターボやGT3を中心とするポルシェ最新モデルのサーキット試乗会が開かれた。 モータースポーツこそ自らの原点と謳うポルシェの面目躍如!


◆◆Mission:Impossible3(ENGINE version)M:i:3 中東篇
アブラの地アラブは、新しいクルマ・パラダイスか!? 潜入調査せよ! おはよう、ハント君。 ホントはハントじゃないけど。 さて、今回の君の使命だが、まずなにかと話題のドバイの隣、アブダビに建設中のフェラーリ・ワールドについて調査してほしい。 フェラーリに捧げるという初のテーマ・パーク。 それがいったいぜんたい、なにゆえにイタリアではなくアブダビなのか? いったいどんなテーマ・パークになるのか? それと第2に、せっかくアブダビまで行くんだから、ちょっと足を延ばしてクウェートにも寄ってきてほしい。 どうやら見過ごしできないクルマ好きの国らしいのだ。 あのイラクの隣国で、外務省の海外安全ホームページに「十分注意してください」と出ている国だ。 例によって君もしくは君のメンバーが捕えられても、当局は一切関知しないからそのつもりで。 このテープは自動的に消滅する。 成功を祈る。
◆第1部 フェラーリ・ワールド・アブダビとはなんだ!?
写真=矢嶋 修 コーディネーション=岩倉一憲
・ふろく(1)ドパイのフェラーリ・エンスージアスト、ラヤイ・カッヤールさんのお宅を訪ねる。 ドバイ政府の経済政策のもと、10年で成功をおさめたヨルダン出身のカッヤールさん。 パーム・アイランドに住んで、花と音楽とフェラーリを愛す、働き者だ。
・ふろく(2)アブダビ、ドバイは、スーパーカーの新しいパラダイスだった! 中東とアフリカ(エジプトと南ア)で販売されるフェラーリは、2008年、全販売台数の6パーセントを占めた。 アブダビ、ドバイ取材で目撃した豊かな産油国の一例をご紹介したい。

◆第2部 クウェートにいるという古いアメ車ファンを捕捉せよ!
イラクのクウェート侵攻により勃発した1990年の湾岸戦争から20年。 世界第4位の産油国にして、サウジアラビアに次ぐ敬虔なイスラム教国、クウェートはいま、いったいどういうことになっているのか?
・その(1)ハード・ロック・カフェに集まるストロング&マッスル・カー野郎たち。
クウェートのシンボル、クウェート・タワーのふもとに、4台のアメリカンなクルマが待っていてくれた! マッスル・パワーこそ、平和を享受するクウェートのひとびとの守り神なのか?
・その(2)フィフティーズ・アメ車に魁せられた男、アブダルサラム・マル・マラフィさんを自宅に訪ねた。 ランボルギーニも持っているけれど、「速いクルマは得意じゃない。私はゆっくりドライブするのが好き。古いクルマでね」と公言する、アメリカ帰りの正統アメ車コレクターの登場です。

◆アブラの地アラブ報告のエピローグ クウェート・コンコース・デレガンスの話と、クルマ・ワンダーランドとしての中東について。
建築中のフェラーリ・ワールドに潜入し、ドバイから飛行機で1時間10分のクウェートまで、駆け足でアブラの地のクルマを眺めてきた本誌イマオの取材裏話。 そして感想をひとこと、こんな感じ。

◆◆ニューモデル海外試乗記
◆ランボルギーニ・ガヤルドの軽量化版、LP570-4スーパーレッジェーラにスペイン・セビリアで乗る。
好ハンドリングはダイエットの賜物。 初代ガヤルド・スーパー・レッジェーラの登場から3年、あの究極のドライビング・マシンがさらに進化を遂げて帰って来た。 その走りをスペインで開かれた国際試乗会からリポートする。
◆第2世代になったVWトゥアレグの実力は?ハイブリッドなら12.2km/h!
文=清水和夫
2002年の初代デビューから8年。VW初のSUVが全面改変を受けた。 ハイブリッド・モデルも加わった新型に、清水和夫が試乗した。

◆海外イベント・リポート“カレラ・パナメリカーナ・メヒコ”にガルウィングが再び!
血統を味わった2日間。
文=九島辰也
かつてメルセデス・ベンツ300SLが活躍したメキシコの道を、最新のスーパースポーツ、SLS AMGで辿った。

◆マクラーレンMP4-12Cの発表会、開催される!
買っちゃうかもしれない!?
語る人=西川 淳+渡辺敏史
新型スーパースポーツ、MP4-12Cとともに自動車メーカーとして独立、量産モデルでもフェラーリと真っ向勝負すると宣言したマクラーレン。 イギリス南東部サリー州の超近代的な本社で開かれたカンファレンスに参加した西川淳と渡辺敏史がMP4-12Cを目の当たりにしながら報告します。

◆ENGINE New Car Commentaries
・ベントレー・コンチネンタル・スーパースポーツ 630ps! 81.6kgm! 0-100km/h加速3.9秒! スーパースポーツは真にスーパーだ。
・アウディA3 スポーツバック1.4TFSI エコカー減税に対応したアウディの末っ子に試乗した。
・プジョー 207cc マイナーチェンジしたプジョーのコンパクト・オープンで海を見に行った。



 
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フィアット ムルティプラで、
極上輸入車生活を満喫中。
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