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2010年 5月26日のクルマ雑誌

ENGINE (エンジン) 2010年 07月号
◆新潮社:エンジンHP目次詳細バックナンバー

巻頭特集 実用スポーツカー・ブランドの徹底的バイヤーズ・ガイド ポルシェは、買える! 持てる! 乗れる!
・ポルシェの徹底的なバイヤーズ・ガイドをつくろう! とENGINE編集部は考えた。 なぜ、それをつくりたいのか。 ポルシェが本当に素晴らしいスポーツカー・ブランドだ、と編集部のみんなが思っているから。 そして、その気持ちをみんなに伝えたいからである。 こういう素晴らしいスポーツカーに、いますぐとはいわないまでも、いずれは乗ってみよう! と、真剣に考えてみてほしいと思うのだ。 男子に元気がない、とことあるごとにいわれる昨今、ポルシェを知って元気になろう!
◆プロローグ 本誌編集長、鈴木正文の「新・自動車評論」ポルシェ911カレラ この1台さえ、あれば!
写真=望月浩彦
ポルシェの徹底的なバイヤーズ・ガイド特集の幕開けは、本誌・編集長による2010年型911カレラのベース・グレードのテスト・ストーリーだ。

◆買える篇 徳大寺有恒が選ぶ、911“究極オシャレ・スペック”はコレだ!「ポルシェ・エクスクルーシブ」も含めて考えました。
文=森 慶太 写真=山下亮一
「ポルシェ・エクスクルーシブ」とは、工場生産時にカスタマイズする個性化プログラムのこと。 技術的に可能であれば、いかようにも応じるという。 このプログラムも念頭に入れて、徳大寺有恒が究極の1台を読者に提案する。

◆清水和夫が選ぶ、911“究極走りスペック”はコレだ!膨大なオプション・リストから機能重視で考えました。
文=森 慶太 写真=山下亮一
141万8000円もするPCCB(セラミック・ブレーキ)からPASM(可変ダンパー)27万4000円まで、走る機能はどれを選べばいいのか? 清水和夫が自分のこととして考えた。

◆「批評的対話」によるザ・比較テスト 新型ターボは究極のポルシェ911なのか。
写真=小野一秋
2駆のカレラから4駆のターボまで、911ほど広いバリエーションをもつスポーツカーは、ほかにない。 その頂点に位置する“ターボ”とは何者なのか? もう1台のエクストリーム911、“GT3”と比較しながら探った。

◆ミドシップ・ポルシェは911を超えたか?フェラーリは足元にも及ばない!
語る人=国沢光弘+大井貴之 写真=柏田芳敬
911使いのジャーナリスト、吉田 匠氏に「買わなきゃわからない」と言われ、92年に購入した911ターボ(930型)に18年間、乗り続ける大井貴之と、944、914/6、911(930型)、ボクスターと乗り継いできた国沢光宏。 走り屋ふたりの使命は、最新のミドシップ・ポルシェ2台を箱根でテストすること。911あやうし!?

◆こっちは見た目じゃなくて、走りの質を変える選択肢。 ポルシェ911オプションの基礎知識
写真=相田芳敬
ポルシェにはそれこそ星の数ほどにもオプションが用意されている。 基幹車種たる911はまさにその最たる例。 お好みで選り取りみどり。 ここでは走りの質を変えるための重要オプションをご紹介しよう。

◆ポルシェの新種、パナメーラ(&カイエン)を買う前に4ドア・ポルシェを論じる。
文=小川フミオ 写真=望月浩彦
ポルシェ初の4ドアモデルの市販車、カイエンが登場したのは2003年。 4ドアの新種はさらに増殖し、2009年にサルーンのパナメーラが誕生する。 2台の新種に流れるポルシェの血とは何なのか。

◆トップ・セールスマンに訊くポルシェの売り方と魅力 クルマじゃなくて“俺流”、売ってます。
文=小澤コージ 写真=山下亮一
日本一たくさんポルシェを売る店、東京の「ポルシェセンター目黒」のトップ・セールスマン、小塚昌彦さん。 ミツワ自動車の時代からポルシェを売り続け、今までに1000台ものポルシェを納車した小塚さんに、その売り方を訊いた。

◆持てる篇
・その(1)1992年型911カレラ・カブリオレと本誌編集長、蜜月ポルシェライフの報告。 古くても新しくても911は素晴らしい!
写真=望月浩彦/難波ケンジ/神村 聖/柏田芳敬/阿部昌也
本誌編集長の鈴木正文が、自らの自動車生活に華を添えるべく長期リポート車として選んだのは、15年落ちの964型911カレラ2カブリオレ。 購入から2年半、延べ約2万kmをともに走った92年型911との日々を総括する。 はたして古いポルシェは“持てる”のか!?

・その(2)「私のポルシェこそ、いちばん!」最新は最良、というけれど歴代ポルシェ、これがベスト!! 356と993と996の鈴木辰哉さん
文=清水草一 写真=相田芳敬
ナロー911の藤田雅史さん
文=佐野弘宗 写真=阿部昌也
964型RSの宮崎一男さん
文=佐野弘宗 写真=阿部昌也
964型カレラ2の川島慎一さん
文=清水草一 写真=鈴木 勝
ビッグ・バンパー改の高水正男さん
文=佐野弘宗 写真=阿部昌也

◆乗れる篇 清水和夫が開陳する911&ボクスターの運転究極奥義!
先生=清水和夫 文=森 慶大 写真=相田芳敬
かたや前後重量配分38:62というリア・ヘビーの怪物、911。 こなた同47:53という、運動性能上、理想的なミドシップをとるボクスター。 清水先生とモリ生徒代表による、スポーツカー・ドライビング講座実況中継!

◆付録
・その(1)海外特別取材 スパ・フランコルシャンに集まった5000台のポルシェ。 世界最大のポルシェ・ミーティングに行った。そこで僕はこう思った。
写真=矢嶋 修
今年10周年を迎えた“ポルシェ・フランコルシャン・デイズ”は、3日間でのべ数千台ものポルシェが集まる世界最大級のポルシェ・ミーティングとして知られている。 一体どんな人たちが集まるのか。 それを探りにベルギーまで行ってきた。

・その(2)海外試乗速報 ハイブリッドも登場! 全面変更を受けたポルシェ・カイエンにドイツ・ライプツィヒで乗る。 オンロード志向、強まる。
2002年の初代デビューから8年。 ポルシェ・カイエンが全面改変を受け、第2世代へと生まれ変わった。 より高いハンドリング性能を実現する一方、環境性能にも気配りし、ポルシェ初のハイブリッド・モデルも登場。 その走りを故郷ライプツィヒ工場を舞台に開かれた国際試乗会から報告する

◆ART&Column「疾走する日本車」展に行く。 1960年代のカー・デザイン、輝く。
文と写真=深萱真穂
昨年末から今年3月にかけて、1960年代の日本車のデザインを取り上げる美術展が2美術館で相次ぎ開かれた。最近の日本車には見られない意欲に満ちたカー・デザインを、アートとしてとらえる試みに注目した。

◆国沢光宏のレクサスHS250h研究 オンリーワン・テクノロジーの魅力を探る 良いことは気持ちいい!
文=国沢光宏 写真=小野一秋
2005年8月の母国、日本へのブランド展開から5年、ラインナップの充実とともに国内屈指のプレミアム・ブランドとしてすっかり定着したレクサス。 なかでも、ハイブリッド・テクノロジーに関しては世界をもリードしている。 国沢光弘がHS250hに乗り、レクサス・ハイブリッドの独創性について考える。

◆小澤コージ、日産テクニカルセンターを訪ねる。「感性品質」を高めるために日産のやっていること。 フーガの品質感はなぜ良くなったのか?
文=小澤コージ 写真=山下亮一
高級車に欠かせないと言われる質感の高さとは何なのか? 神奈川県、厚木市の日産テクニカルセンターを訪ね、見て、触って、使って感じる良さを向上するために日産が行っている「感性品質」研究を取材した。

◆木村好宏の北京モーターショウ・リポート ドイツ・メーカーは本気だ!
文=木村好宏
出展社数2100、展示車両960台、来場者数78万人、取材メディア1万2500人。 世界最大の自動車市場となった中国の自動車ショウでドイツの本気を見た。
◆ピニンファリーナ ジュリア・スポルト・スペチアーレ、“ヴィラ・デスデ”へたった1台の特別なアルファ・ロメオの45年後の帰還。
写真=矢嶋 修/T.Ando
アルプスの麓、スイスと国境を接する北イタリアのコモ湖畔で毎年4月終わりに開かれるクラシック・カーのコンクールに出場した、1台の特別なアルファ・ロメオをめぐるストーリー。

◆MISSION:IMPOSSIBLE 3 ENGINE Version 中東篇余話 アーメッド・ビン・スレイヤムさんと630psの日産GT-R!メイド・イン・ジャパンのスーパーカーにアラブの青年が恋をした。
写真=矢嶋 修
前号でお届けしたミッション・インポッシブル中東篇余話として、ひとりの日産GT-Rオーナーをご紹介したい。 08年に中東のVVIP向けに輸出された1台を持つ青年の物語。


◆◆ニューモデル海外試乗記
◆80年ぶりのピュア・ベントレー、新型ミュルザンヌに初試乗!クルマ界の女王陛下だ。
後輪駆動、V8OHVのクラシックな大型ブリティシュ・スポーツ・サルーンは、見事に若返った! 昨年夏のペブルビーチでお披露目されたベントレーの新フラッグシップ、ミュルザンヌを本誌スタッフがスコットランドでテストした。
◆A5にもRSモデル、登場!リッチな走り好きに。
文=アレックス・オーステルン
アウディのスポーティ・クーペ、A5シリーズにRSモデルが追加された。 4.2リッターV8と新世代クワトロ4WDシステムで武装した走りはどうか。

◆308ベースの2+2クーペ、プジョーRCZにスペインで乗った!軽快で爽快にして繊細。
文=吉田 匠 写真=望月浩彦
アウディTT、VWシロッコへのフランスからの刺客、プジョーRCZ。 日本には今年の夏ごろ上陸するスポーツ・クーペを初試乗した。

◆ENGINE NEW Car Commentaries
・BMW X1 sDrive 18i BMWのXシリーズに入門モデルが登場。 お値段は後輪駆動(!)の363万円から。
・メルセデス・ベンツ E350カブリオレ Eクラス・クーペがベースのカブリオレが上陸。 ハイウェイを中心に、九島辰也が試乗した。
・ロータス・エヴォーラ 低められた6MTのギアリングがエヴォーラを駆る歓びをグッと増す。


◆ドライバーのためのアイウェア大特集!DRIVER'S EYES SUMMER.2010
写真=秦 淳司 スタイリング=祐真朋樹 ヘア=HIRO for Balance
メイキャップ=Yoboon
注目のサングラス&オプティカル・フレーム、高性能偏光レンズのインプレッション、高い審美眼をもつショップの紹介、そして福井県鯖江市でのメガネ作りの現地取材など盛りだくさんな内容のアイウェア特集である。 まずはスタイリスト・祐真朋樹がコーディネートしたサングラス×ストールのクールなフォト・シューティングからスタート!



 
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フィアット ムルティプラで、
極上輸入車生活を満喫中。
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