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2010年 7月27日のクルマ雑誌

ENGINE (エンジン) 2010年 09月号
◆新潮社:エンジンHP目次詳細バックナンバー

◆◆「走り」を忘れたオトナになってはいませんか!?走る! 男のスポーツ・セダン イラスト=綿谷 寛
・とある金曜日の朝、円陣一郎は朝5時にベッドを抜け出し、真新しいBMW528iに乗り込んだ。慣らしを終えたばかりだった。 この日、彼は会社を休んで、筑波サーキットで開かれる「エンジン・ドライビング・レッスン」に初めて参加しようとしていた。 妻や子どもにせがまれ、彼は国産のミニバンを長らく愛用していた。ハイブリッド車も同時に所有していた。 そんな彼が528iを買ったのは、子どもが手を離れたこともあるけれど、町でたまたま見かけた徳大寺有恒さんに、いま買うならBMW528iだ、というアドバイスをもらったからだった。
『間違いだらけのクルマ選び』は彼のバイブルだった。 足元はトッズのドライビング・シューズ(注:イラストの円陣一郎は、迷った末、真っ赤なレーシング・シューズを履いている)、右手にはペッカリーのグラブ、というのも彼は伊丹十三の『ヨーロッパ退屈日記』のファンだったから。 左手にはアライのヘルメットを下げ、スティーブ・マックイーンが映画「栄光のル・マン」で着ていたブルゾンの復刻版を羽織った。 バカみたいかな…と思ったけれど、528iで走り出し、首都高速に上がると、いつの間にか鼻歌を歌っていた。

◆アンケート:9人の自動車評論家に聞きました。 いま選ぶべきスポーツ・セダンはなんですか?
いまや自動車マーケットの主流派の位置をミニバンその他にすっかり奪われたセダンとはいえ、よく調べてみると魅力的なモデルがたくさんある。 そのなかでどれが選ぶに値いするか? 9人の自動車評論家に、各自にとっての原点となるスポーツ・セダンをあげてもらいつつ訊きました。
◆新型BMW M3はポルシェ911カレラに勝てる!? スポーツ・セダン賛歌!写真=小野一秋
誤解を恐れずに言おう。スポーツ・セダンのメートル原器であるBMW3シリーズの、そのスポーツ性能をさらに鋭く研ぎ澄ましたM3こそは、じつはスポーツカーになりたくてしかたのないセダンであり、いっぽう、50年近くにわたってスポーツカー界の旗手を任じてきたリア・エンジン、リア・ドライブのポルシェ911こそは、じつはセダンになりたくてしかたのないスポーツカーである、と。 この、それぞれに矛盾を抱え込んだセダンとスポーツカーは、しかし、その矛盾ゆえにたまらなく魅力的であることも僕たちは知っている。 最新のアイドル・ストップ機構を備えて現代化された新型M3は、PDKを装着して実用性をさらに高めた2010年型911カレラといかにたたかうか? スポーツ・セダンの魅力をさぐる本特集に欠かせない異色対決が、テスト記事の先鋒を務める。
◆「批評的対話」によるザ・比較テスト第9回 ベンツ×BMW伝統の一戦 C200CGIブルーエフィシェンシー・エレガンス vs BMW320i 写真=小野一秋
自動車界の帝王メルセデス・ベンツとバイエルンの雄BMWの日本におけるベーシック・セダンの最新モデル同士を対決させてみると、どういうことがいえるのか? 現代におけるスポーツ・セダンの立ち位置を探す。
◆オーバー500ps! “カッコイイ大人製造機”どれだ!超ド級スポーツ・セダン、欲しい度グランプリ!文=九島辰也 写真=望月浩彦
5リッターV10ツインターボ、580psのアウディRS6、6.2リッターV8スーパーチャー、564psのキャディラックCTS-V、そして6.2リッターV8、524psのメルセデス・ベンツE63AMG。 高級、高性能な3台のスポーツ・セダンを男・九島辰也が箱根でテストし、大人が欲しい1台を選んだ。
◆徳大寺有恒は新型ジャガーXJをどう思っているのか?スポーツ・セダンはイギリスの持ち味だ!写真=鈴木 勝
スポーツ・セダン、イギリス風にスポーツ・サルーンといえば、ジャガーの代名詞である。 今年上陸した新型XJは、それまでの意匠を大胆に捨て去り、新世紀への歩みを始めた。 ジャガー愛好家、徳大寺有恒はそれをどう思っているのか? 読者に代わり、本誌編集部員が訊ねた。
◆インプレッサWRX STI Aライン4ドア&6MT 4ドアと、レガシィB4 2.5GT tSをめぐるエンジニアとの対話。 なぜスバルはスポーツ・セダンにこだわるのか?写真=望月浩彦
セダン自体が衰亡しつつある国産車のなかで、スバルほど走りにこだわったセダンをつくり続けているメーカーはない。 なぜそれほど“走るセダン”にこだわるのか。 復活したセダンのインプレッサWRXと、STIがチューンしたレガシィB4を試乗し、それぞれのクルマを仕立てたふたりのエンジニアに話を聞いた。
◆ゴルフ何するものぞ。
いいわけ要らずに選べるアルファ!愛しのジュリエッタ。 最初はそんなでもなかったのに、2度目に会ったら、もうだめだった。ジュリエッタ。 ジュリエッタ。心のなかでつぶやいている自分がいる。 1日いっしょにいたら、もうすっかり魂を奪われていたのだった。
◆ポルシェ製スポーツ・セダン、パナメーラの新V6モデルにドイツで乗る。
ポルシェ製V6の走りは超軽快、なれど安っぽさは微塵もない。 パナメーラに3.6リッターV6を搭載したエントリー・モデルが加わった。 排気量は同じでもカイエンとは違うポルシェ初の自製V6のデキはどうか。

◆◆特集 たんなる小さなクルマはいらない!オシャレ×スモール・カー 怒涛のオシャレ×スモール大行進!
(1)オシャレ×スモール・グランプリ! アバルト500SS アルファ・ミト“クワドリ・フォリオ・ヴェルデ” シトロエンDS3スポーツ・シック ルノー・ルーテシアRS ミニ・クーパー(2)日産ジューク外国人記者座談会(3)アウディA1(4)ミニ・クロスオーバー(5)アバルト500C&ブントEVO(6)アルファ・ミトTCT(ツイン・クラッチ・トランスミッション)(7)フォルクスワーゲン・クロスポロ(8)BMW1シリーズ
さて、あなたはどれがいちばんオシャレだと思いますか?


◆◆特集前口上に代えて:スタイリスト、井嶋和男さんは、なぜスマート・フォーツーに乗り換えたのか?写真=阿部昌也
日本のトップ・スタイリストのひとりで名うてのクルマ好きであるカズ・イジマこと井嶋和男さんが、このほど自分の足グルマとしてスマート・フォーツーを買った。 それも50台限定の「エディション・グレイスタイル・クーペ」というシックなモデルだ。 ポルシェ、BMW、メルセデス・ベンツ、さらにはジャガー、レインジ・ローバー、アルファ・ロメオなどに乗ってきたファッショニスタは、いまなぜスマート・フォーツーを選ぶのか? 時代のトレンドに敏感な一個人に話を聞いた。
◆その(1)全部マニュアル! 速くて、カッコよくて、NOWい、小っちゃなクルマのキングはどれだ!?ENGINE選抜オシャレ×スモール・カー・グランプリ ゲスト・パイロット=小川フミオ/森 慶太 写真=望月浩彦
ヤング・アト・ハートなエンスージアストは見逃せない! ここでは、編集部が選抜した最近上陸小型車5台を、5人のテスターがドライブ、「オシャレ度」と「走り度」、2つの評価項目で1~5位まで順位づけ、総合点を算出した。
◆その(2)NISSAN JUKE 在日外国人ジャーナリスト特別座談会ニッサンの最新スモール・クロスオーバー、ジュークの「オシャレ」度を論ずる。 シック(仏)! ア・ラ・モーダ(伊)! クール(英)話す人=ピエール・ローラン・リボー/ディーノ・ダッレ・カルボナーレ/ジャスティン・ガーディナー 写真=相田芳敬(クルマ)/阿部昌也(人物)
見る者に強烈なインパクトを与えるニッサン・ジューク。 はたしてこれはオシャレなのか? 滑り出し好調の異色の国産スモール・カーの印象を、日本在住の外国人ジャーナリストに語ってもらった。
◆その(3)アウディの新プレミアム・スモール・カー、A1にドイツの首都ベルリンで乗る。 オシャレなアウディでこれが一番オシャレ!
これまでミニが席巻してきたプレミアム・スモール・カー市場に、いま勢いに乗るアウディが殴り込みをかけてきた。 全長4メートル弱にして、上級モデルと変わらぬ存在感を持つA1は、新しいアウディ流オシャレのシンボル・カーだ。
◆その(4)ミニ・カントリーマン(日本名クロスオーバー)プロトタイプに乗る。 家族が増えたミニ好き用のミニ
今年3月のジュネーブで発表されたミニ・カントリーマンのプロトタイプ試乗会がウィーン郊外で開かれた。 初の4ドア、4m越えミニはミニだったか?
◆その(5)ツイン・クラッチのアルファ・ミトにイタリアで乗る。 やっと出た!ついに出た!
狼が来たぞおー、じゃないけれど、出る出るといわれながらなかなか出ないのがフィアット・グループの新車とか新技術。 でもついに出ました。独自開発のツイン・クラッチが。ミトの真打です。
◆その(6)オープン・エア・バージョンのアバルト500C登場。 太陽と2ペダル
アバルトの国際試乗会はいつも夏の太陽がやってくる頃に開かれる。 今回は、500のオープン・エア・バージョンとブント・エヴォの2台だ。
◆その(7)260万円! 新型フォルクスワーゲン・クロスポロ上陸!!プチSUV風の、侮れないオシャレ。 文=大谷達也 写真=阿部昌也
クロスポロのイメージ・カラーは目にも鮮やかな、その名も“マグマ・オレンジ”。 この力強い色とSUV風のアクティブな造形がオシャレの元、と大谷達也は分析する。
◆その(8)BMW1シリーズのオシャレ度比較(小沢流!)いちばん小さなBMWはなぜオシャレなのか?文=小沢コージ 写真=相田芳敬
走って楽しいBMWは、実は、とてもオシャレなクルマでもある。 特にいちばん小さな1シリーズは、エコ・コンシャスで、クールで、その上中身がギュっと詰まったオ・ト・ナのスモール・カーだ。

◆ENGINE新名物登場!CAR PEDIA 毎月のクルマトピックが便利で見やすい国別に一目瞭然
毎月のクルマ・トピックが便利で見やすい国別に一目瞭然! 編集部担当案内人が各国情報を責任編集する!! 毎月の新車、クルマ界のイベントやニュー・ムーブメントなどの情報を国内外とりまぜて国別に見やすくまとめたクルマ雑誌初の試み“CAR・PEDIA”(カー・ベディア)。ニューモデル予想、新車試乗記をはじめ最新クルマ・トピックを6人の責任担当編集部員が心をこめて編集・ガイドします。
◆STOP PRESS!ついに上陸! フェラーリ458イタリア
新しいミドシップV8フェラーリ、458イタリアに箱根で試乗した。
◆ドイツ篇 新型カイエンのV6入門モデルにドイツで乗る! etc.
フルモデルチェンジしたポルシェ・カイエンに3.6リッターV6搭載のエントリー・モデルが追加された。
◆フランス篇 ルノー・ジャポンが入れないラグナの高性能モデルに乗る! etc.
ルノーの正規モノは、キャラの強い小型車中心になっちゃうけれど、もちろん本国にはあるんです、かつての21ターボの後継モデル
◆アメリカ篇 九島辰也が新型ジープ・グランドチェロキーに一番乗り!etc.
オフロードの代名詞、ジープの旗艦グランドチェロキーが4年ぶりにフルモデルチェンジ。 新型はジープ・ファンが驚くほど都会的になっていた!
◆イギリス篇 コンチネンタル・スーパースポーツ・コンバーチブルにコロラドで乗る! etc
0→100km/h加速4.2秒! 最高速は325km/h!! ベントレー史上最速の4座オープンを西川淳がテストした。
◆日本篇 漬クロスオーバー“風”インプレッサ、XV新登場! etc.
インプレッサ・シリーズに追加されたXV。 コスメもいいけど中身はどうだ。
◆イタリア篇 ランボルギーニ・ガヤルド・スーパーレジェーラはなにもかも速い! etc.
モデルチェンジでグッと洗練されたガヤルドのスペシャル・バージョン、スーパーレジェーラが上陸。 富士スピードウェイでその片鱗に触れた。

◆新作時計大特集 第2弾 2010年は、腕時計を買う絶好のチャンスだ!「正当」派時計、新作大カタログ一挙掲載88本!文=菅原 茂 写真=鈴木 勝
本当に長く愛用できる「誠実」な時計が数多く発表された2010年のスイス時計見本市。 テイストやサイズの選択肢が大幅に増え、掲げられるプライス・タグは取材歴10年を超える本誌時計班が驚くほど実直だった今年ほど、購入する側にとって楽しめる年はないかもしれない。 良質な腕時計を買おうとしている人必見の、入門者向けからマニア向けまで88本の「正当」派時計を紹介する。


 
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フィアット ムルティプラで、
極上輸入車生活を満喫中。
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