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2010年 9月26日のクルマ雑誌

ENGINE (エンジン) 2010年 11月号
◆新潮社:エンジンHP目次詳細バックナンバー

◆◆巻頭特集「25歳のフィアット・スパイダー乗りから、70歳の自動車評論家・徳大寺有恒さんまで。2010年、男のカー・ライフ!」
・エンジン創刊から10年。クルマ好きの生活は、どう変わり、どう変わらなかったのか。 いまでも、クルマは私たちクルマ好きにとっての欠くことのできない存在であり続けているのか。 本特集では、20代から70代まで、各世代のもっかのクルマとのつき合い方を取材することで、2010年の〈いま・ここ〉にあるクルマ趣味生活のあり方を浮き彫りにすることをめざした。
◆1人目 フィアット124アバルト・ラリーに乗る1級建築施工管理技士の佐々木晴英さん(51歳)“アバルト・ハウス”に住む。 写真=阿部昌也
居心地よさそうにガレージにおさまる2台のイタリア車。 1台はアルファ・ロメオGTV、もう1台はフィアット124アバルト・ラリーだ。なかでもアバルトはやけに生き生きとして見える。 それは、オウナーの佐々木さん自身が思い切りカー・ライフを楽しんでいるからだ。
◆2人目 フィアット124スパイダー(75年型)に乗る航空機技師の古澤秀彦さん(25歳)。 親子2代で乗り継ぐ。 写真=阿部昌也
ガレージでお父さんのドゥカティに跨るのが好きだった少年は、やがてモトクロスにハマり、旧車の魅力に目覚めると、124スパイダーに乗ることを決意した。
◆3人目 「彼女のカレラ」の漫画家、麻宮騎亜さんとシュトロゼック・メガ・スピードスター&アルファ・ロメオRZ ちょっとゆる~い、カー・ライフはいかが!? 写真=柏田芳敬
天然で巨乳の女性編集者のゆる~いポルシェ・ライフを描いて人気の漫画「彼女のカレラ」。 その作者、麻宮騎亜さんは、ご覧の珍しいポルシェとアルファを所有する、こだわりのクルマ好きだ。
◆4人目 自宅ガレージで歴代シボレー・コーベットを愛でる札幌の能美一也さん(35歳)。 コーベット・ミュージアムを作りたい!? 写真=柏田芳敬
学生時代に一目ボレしたクルマがシボレー・コーベットだった。以来、シボレー・コーベットを愛し続ける能美一也さん。2年前にクルマを眺めることのできるガレージ付き住宅を建て、歴代コーベット5台をズラリ並べて楽しんでいる。
◆5人目 クリエイティブ・ディレクター、高松 聡さん(47歳)とテスラ・ロードスター・シグネチュア・スポーツ&ミニ・ワン“21.1世紀”的カー・ライフ、邁進中。 写真=小野一秋
目にも鮮やかなオレンジのテスラをいち早く手にしたオウナーは時代の最先端を行くクリエイターだった。
◆6人目 同人マンガ作家の高梨信行さん(32歳)とホンダ・インテグラ・タイプR。“痛車”は、かくしてイタくなった。 写真=神村 聖
目にしたことのないひとにはショッキングな写真が並んでいるかもしれない。 これが、“痛車”と呼ばれるクルマの今を代表する出来栄えを見せる姿だ。 秋葉原とクルマが交わったところに生まれた痛車は若い世代のクルマの楽しみ方のひとつ。 この世界を切り開くひとりとなり、ずっと見守ってきた高梨さんに登場してもらった。
◆7人目 徳大寺有恒が語る、『間違いだらけ』の自動車評論家生活2010 あいかわらずクルマはオモシロい! 写真=岡倉禎志/鈴木 勝
日本を代表する自動車評論家、われらが徳大寺有恒はいま70歳。 最近は各地のクルマ・イベントに出かけるのが楽しみになっている。
◆特別ふろく プレスコット・スピード・ヒル・クライム見物記 聖地は今日も平熱だった。 写真=ドミニク・フレイザー
自動車趣味の先進国といえば、イギリスにトドメをさすのではないか? 初期のモータースポーツの形態をいまに残す伝説の地プレスコットに行って来た。
◆本誌編集長、鈴木正文の「新・自動車評論」第11回 アウディR8スパイダー5.2FSIクワトロ スーパーカーの新しい主張を聞け! ドライビング・イン・スタイル 写真=柏田芳敬
アウディのスーパー・スポーツR8のV10モデルに、オープン・トップのスパイダー・モデルが追加投入された。 この鋭くエレガントな525馬力マシンを評価する。

◆◆新着ポルシェ試乗速報3連発!
◆1発目 ボクスター・スパイダー ザ・スポーツカー 写真=小野一秋
ボクスターはいつになったら911への遠慮から完全に解き放たれるのか? その答えがここにある。ボクスター・スパイダーは痛快なクルマだ。 それはドライビングを楽しむための純粋なスポーツカーだった。
◆2発目 911ターボS 王のなかの王の余裕。 写真=小野一秋
ノーマルの911ターボだって十二分に速いのに、さらにその上を行く驚異的なパワー秘めたターボS。 日本上陸したての911の新たな頂点に、緊急試乗した。
◆3発目 カイエンS & カイエン・ターボ 頼もしい極楽超特急! 文=森 慶太 写真=小野一秋
4.8リッターV8ツインターボを搭載するトップ・グレードのカイエン・ターボは500馬力! 4.8リッター自然吸気のカイエンSでも400馬力もある。 2台の超特急SUVに、森慶太が試乗した。
◆◆ENGINE ROAD TEST
◆#1 BMWアルピナB3ビターボをテイスティングした、の記。“グラン・クリュ”クラッセ! 写真=柏田芳敬
上質なスポーツ・サルーンをつくらせれば右に出る者のないBMWに、さらに磨きをかけるアルピナの、3シリーズ・ベースの最新作は、3リッター直6にツイン・ターボをかけた410馬力のB3Sビターボだ!
◆#2 6.6リッターV12ツインターボ、2900万円のゴーストに、乗った! 語った! 普及版ロールズはドライバーズ・カーか? 写真=望月浩彦
さしもの酷暑も下火に向かいはじめた9月9日、ロールズ・ロイスは、入門用ロールズたるゴーストに東京一横浜往復のルートで試乗する機会をつくった。 ロールズ/ベントレー派の2人が参加した。

◆◆第2特集:ザ・比較テスト・スペシャル最新ライバル対決五番勝負!
◆#1 VWポロTSIハイライン vs 同ゴルフTSIトレンドライン 同門、同エンジンの2台。 どっちがお買い得なのか? 語る人=国沢光宏+森 慶太 まとめ=森 慶太 写真=柏田芳敬
新開発の1.2リッターSOHC直噴4気筒ターボと7段DSGの組み合わせを持ったVWの兄弟車、ゴルフ257万円とポロ242万円はどっちがいい? 国沢光宏と森 慶太の異色討論対決です!
◆#2 メルセデス・ベンツE250CGIブルーエフィシェンシー・アバンギャルド vs BMW523iハイライン・パッケージ
ダウンサイジング時代の旗手となるミッドサイズ・サルーンはどっちだ!? 語る人=小沢コージ+石井昌道 まとめ=小沢コージ 写真=阿部昌也
輸入車初のエコカー減税適合車ということで注目を集めたメルセデス・ベンツE250CGIに遅れること約1年、BMWは5シリーズのエントリー・モデル、523iを日本へ投入した。 エコへのアプローチは異なるものの、価格や性能は拮抗するこの2台、はたして勝者は?
◆#3 プジョーRCZ LHD 6MT vs フォルクスワーゲン・シロッコ2.0TSI 都会派スポーツ・クーペの新トレンド・セッター対決! 語る人=森口将之+佐野弘宗 まとめ=佐野弘宗 写真=望月浩彦
かつてジウジアーロの洗練されたデザインで、大ヒットを飛ばしたVWシロッコの復活から2年。 今度はプジョーがまるでレーシング・カーのような斬新なデザインの新型クーペをデビューさせた。 果たして、オシャレな小型スホーツ・クーペの新しいトレンドをつくり出すのはどっちだ。
◆#4 シボレー・コーベットZR1 vs ZO6 過激アメリカンの同門対決 語る人=桂 伸一+渡辺敏史+齋藤浩之 写真=柏田芳敬
最高出力647ps! 0-100km/h加速3.6秒! 最高速330km/h! 08年にドイツ、ニュルブルクリンクで7分26秒4を記録したアメリカン・スーパーカー、シボレー・コーベットZR1がついに上陸。 レーシング・コーベットC6Rの公道レーサー、Z06と爆裂対決!
◆♯5 アウディRS5(1204万円) vs BMW M3クーペ(1068万円)ジャーマン・スポーツ・クーペの王者はどっちだ!? 写真=柏田芳敬
打倒Mを公言するアウディが新たな刺客として放ったRS5が上陸。 受けて立つBMWのM3はモデルライフ終盤にあってなお意気軒昂。 敵意剥き出しの真っ向対決で勝利をおさめるのはどっちだ!

◆◆ENGINE新名物!CARPEDIA 毎月のクルマ・トピックを国別にまとめることで一目瞭然! 各国情報は編集部の担当案内人が責任編集する! クルマ界の森羅万象を丸ごと飲み込む本誌の器がカー・ペディアだ!
◆STOP PRESS スズキの国際派コンパクトカー、スイフト刷新。
アッと驚く走りの質感は欧州車すら超えた!クラスベストだ!!初代スイフトのイメージをよく残したオール・ニュー・スイフトは、予想をはるかに上回るデキの良さを見せつけた。素晴らしい!
◆日本篇 「ワクドキ体験会」でいつもは乗れないトヨタ車に乗る。ぜんぶ市販化してください!
本コースから外周路まで、富士スピードウェイを丸ごと使った大試乗会! めったに乗れないレーシング・カーからアイゴまで、トヨタ車にイッキ乗り!
◆ドイツ篇 新型VWポロGTI、日本上陸!ポルシェをカモれる、かも。
エコな1.2TSIが大評判のポロ・シリーズに加わった走り重視の最強モデル、GTIの実力は?
◆イギリス篇 最もパワフルなV8ヴァンティッジ。 これ欲しい!
V8ヴァンティッジをベースとする競技車両、N24。そのロード・バージョン、N420に箱根で試乗した。
◆イタリア篇 ピレリの新型ウインター・タイヤに試乗。 尖らずにまろやかに。
ピレリの新時代アイスバーン対応スタッドレス・タイヤは、いかにもピレリらしい、偏りのない高性能がウリだった。
◆フランス篇 ルノー・カングー・ビボップ、234.8万円に乗る。 無意味にレッツ・ファン!
オープン・エアーが楽しめるミニバン型ファン・カーで男旅もいいけど、ビボップチミストを目指そう。
◆アメリカ篇 アメリカン・ピックアップ・トラック、シボレー・シルバラードに乗る! これは安い!
306psの4.8リッターV8と電子制御4WDで399万円。 6人乗りで荷物もたくさん積めます。デカいけど。

Special Fashion Feature 2010-11秋冬ファッション特集 めざせ、ジェントルマン!Be Gentleman!
本誌恒例のファッション特集である。 今回のテーマは「ジェントルマン」だ。 ジェントルマンの条件とはなにか、にはじまり今シーズン注目すべきルックやアイテムの紹介、本誌ファッション・ディレクター祐真朋樹による今どきのジェントルマン・ルックの提案、ラルフローレン ブラックレーベルの最新ルック、3人の有名スタイリストが競演しSHIPSの商品でコーディネートするジェントルマン・スタイルなど盛りだくさんの内容である。 現代的ファッションとして再発見・再定義されつつある「ジェントルマン的なもの」に注目した。

ENGINE WATCH CLUB 本誌時計班、本気のオススメ新作時計をラインナップ! 手元だって“ジェントルマン”
文・リコメンドする人=柴田 充 写真=近藤正一/笹口悦民 スタイリング=吉田幸弘
今月から時計ページ「WATCH!」がリニューアル。 第一線で活躍する時計ジャーナリストと本誌時計班が自信を持ってお勧めできる新作腕時計を、テーマを決めて紹介していきたい。 今月のテーマは、「紳士の手元に似合う新作時計」だ!



 
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フィアット ムルティプラで、
極上輸入車生活を満喫中。
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