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2011年 8月26日のクルマ雑誌

ENGINE (エンジン) 2011年 10月号
◆新潮社:エンジンHP目次詳細

巻頭特集:日独修好150周年+自動車誕生125周年記念 ドイツのクルマとモノを愛する男たち大集合
2011年は、日本とプロシアが修好通商条約を結んでから、ちょうど150年目に当たるのだという。 そしてまた2011年は、カール・ベンツとゴットリーブ・ダイムラーが、ほぼ同時に自動車を発明して125年目にあたる年でもある。 このふたつの符合をキッカケに、我々はエンジン流のドイツ大特集を組むことにした。 なぜ日本人はかくも長きにわたってドイツ車とドイツ製品を愛し続けてきたのか。 今や世界を席巻する現代ドイツ車の本質と現実をめぐる論考に続き、様々なドイツ車とドイツ製品の愛好家たちを訪ねることで、その魅力の秘密を解きあかそうと試みた。 あわせて、最新ドイツ車の内外における試乗インプレッションもお届けする。

◆第1部 本誌編集長、鈴木正文の「新・自動車評論」スペシャル!! 第20回 ドイツ車の「本質」と「現実」を、最新モデル5台に乗って考える。 まとめ=今尾直樹 写真=望月浩彦
ここに集めし5台は、ドイツ民族メーカーによる最新鋭にして、それぞれのブランドを代表するとおぼしき個性をもったクルマたちなり。 1台めは、国民車ブランドが送り出した市民派中型ワゴン。 2台めは、自動車の創造主の末裔がつくる、王道派小型セダン。 3台めは、バイエルン王ルードヴィッヒ2世のノイシュヴァンシュタイン城のごときロマンチック派中型スポーツ・セダン。 4台めは、「技術による先進」をかかげる新興ノリノリ・ブランドの、革新派大型セダン。 これら4台の実用車に加え、5台めに伝説的スポーツカーの現行モデル最終進化型をラインナップするものなり。 掲げるテーマは、「現代ドイツ車の本質と現実」。弁士は、本誌名物編集長・スズキ正文なり。 そはいかにしてドイツ精神を発現ならしめしか?
◆◆第2部:ドイツ車好き大集合篇
◆(1)オールド・メルセデスの整備ひと筋の渡辺修一郎さん 直せば、また50年乗れます 文=内藤 毅 写真=阿部昌也
1980年代前半にヤナセに整備士として入社した渡辺さんは、“オールドタイマー・センター”の立ち上げに従事することに。 以来、ひたすら古いメルセデスたけを整備し続けてきた。
◆(2)1971年に買ったVWビートルを愛し続ける稲森正宏さん 40年で75万kmを走破した!写真=河野敦樹
1971年に憧れのドイツ車、フォルクスワーゲン1302を購入し、工業製品としての完成度の高さに感服した稲森正宏さん。 ドイツ製品の高い信頼性を証明するため、今日も走り続けます。
◆(3)BMW M3スポーツ・エボリューションとX5 4.8iSに乗る任 剛一さん アナログ機械の究極 文=佐野弘宗 写真=神村 聖
初代BMW M3の限定車“スポーツ・エボリューション”でアマチュア・レースを楽しんでいる歯医者さんは信頼できる主治医に巡り会えたことで、BMW好きに拍車がかかった。
◆(4)ポルシェ356Aを普段使いするアート・ディレクター、田代嘉宏さん 最初はカタチだけで好きになった…
文=佐野弘宗 写真=柏田芳敬
高校生の頃に一目惚れしたポルシェ356Aを10年前に30代半ばで手に入れて、今では自宅と仕事場との往復にも使っているという田代さん。 さらに4年前には最後の空冷911も手に入れて、ポルシェ・ライフを満喫中だ。
◆(5)アウディ100にぞっこんな北澤新樹さん 乗れるものなら一生乗りたい。 文=森 慶太 写真=岡倉禎志
1982年に衝撃的なエアロフォルムを纏って登場したアウディ100。 北澤さんが乗るのはその2代目で、2.8リッターV6を搭載する100 2.8E。 19年たったいまもクリスタル・シルバー・メタリックのボディは艶々だ。
◆◆第3部:新型車海外試乗篇
◆(1)ザ・ビートルに、ベルリンで乗る。 これぞ、かぶと虫!!
ビートルが蘇った。けれど、それは2年前に引退したニュー・ビートルの生まれ変わりではなく、偉大なご先祖様であるタイプ1の精神に立ち返って、オマージュを捧げるものだとVWは言う。 果たして、ザ・ビートルは見事に足場を見つけ出し、正しく郷愁をかきたてるクルマになったのだった。
◆(2)ポルシェ・パナメーラ・シリーズの最高性能モデル、ターボSにドイツで乗る。 猛烈に速い、けれど乱暴な素振りは微塵もない。
アンダー1000万円のV6モデルからオーバー2000万円のターボまで、次々とバリエーションを拡大してきたパナメーラ・シリーズにいよいよ真打ちが登場した。 550馬力のパワーを誇る最上級モデルのターボSだ。 そのパフォーマンスやいかに。
◆◆第4部:国内試乗篇
◆(1)手の届くドイツ製スポーツカーの最右翼、メルセデス・ベンツSLKに、青空の鳴門で乗った。 もうSLはいらないかも。 写真=望月浩彦
メルセデス・ベンツのオープン・スポーツ・ツーシーターの末弟、SLKが7年ぶりにモデルチェンジして、日本に上陸した。デキは、想像以上にヨカッタ!
◆(2)クワトロ、空力、そして軽さに磨きがかかったアウディの新型A6。 秘めているものが凄い!写真=小野一秋
メルセデスやBMWと完全に肩を並べるまでになったアウディ。 彼らが送り出した新しいA6に、ドイツの物造りの執念を見た。
◆◆第5部:“ドイツもの”好き大集合篇
◆♯1 柏原敏夫さんはなぜメルクリンの鉄道模型を愛するのか?文=内藤 毅 写真=岡倉禎志
夕暮れのプラットフォームに発車を告げる警笛が鳴り響き、メルクリンがゆっくりと動き出す。 まるで自分かその場にいて旅をしているような不思議な感覚、“模型か生きている”と思った。
◆#2 操上和美はなぜライカなのか?写真=相良博昭
日本を代表するカメラマンの操上和美さんは、40年前に購入したライカを今でも愛用している。 その特別なこだわりを、操上さんご本人に聞いた。
◆#3 フランス料理人・下村浩司はなぜショット・ツヴィーゼルなのか?写真=阿部昌也
独創的なフランス料理で世界的な注目を集める下村浩司シェフは、ドイツ製のワイングラスを評価する。 長くつきあい続けることができるそのグラスは、まるでドイツ人そのもののようでもある。
◆#4 日本一の超高級時計店店主、桃井 敦はなぜA.ランゲ&ゾーネなのか?文=柴田 充 写真=澤野泰利
普通の時計店主なら買い付けを躊躇してしまうような超高級時計をズラリと店頭に揃える、アワーグラスの代表取締役社長は、好きが嵩じてA.ランゲ&ゾーネのブティックまで作ってしまった。
◆#5 ライティング・ディレクター武石正宣はなぜシャウアーなのか?文=柴田 充 写真=澤野泰利
照明デザイナーとして、岡本太郎美術館や星野リゾート、はてはパークハイアット・ソウルの照明なども手掛ける武石さんは、シャウアーがあれば、もう時計は十分、と言い切る。
◆#6 インテリア・ショップ・オウナー、下坪裕司はなぜブラウンなのか?写真=岡村昌宏
1954年に電気シェーバーのメーカーとして創業したブラウン。 なかでも1960~70年代のモノを中心に、ブラウン製品を数百点所有するインテリア・ショップのオウナーにその魅力を訊いた。
◆#7 包丁からハーモニカまで…これも全部ドイツ製です!写真=小林久井
いつまでも使い続けることのできる質のよさと、シンプルで美しい飽きのこないデザイン。編集部が厳選した“モノづくり大国”ドイツの6アイテムを紹介しよう。

◆番外編 KARCHER ENGINE編集部員、ケルヒャーの高圧洗浄機を試す。 写真=岡村昌宏
長期リポートを始めてからまもなく丸3年になる44号車こと1992年型のメルセデス・ベンツ300TEを同じくドイツ生まれの高圧洗浄機、ケルヒャーのK4.00で洗車した。 その実力やいかに?
◆ドイツにまつわるイベント篇 5人のクルマ好き、かく語りき。 ドイツのお祭りにENGINEも参加!!
7月最後の週末、埼玉県草加市の獨協大学でドイツ・フェスティバルが開催された。このイベントにENGINE編集部も参加した。
◆フォルクスワーゲン乗り、芝浦に集う。 フォルクスワーゲンの夕べ、開催される。 写真=阿部昌也
8月5日夕刻、東京都港区のフォルクスワーゲン芝浦にてENGINE編集部とフォルクスワーゲン グループ ジャパン広報部長・丸田靖生氏によるトーク・イヘントが行われた。
◆復活したドイツの公道レース「ソリチュード・リバイバル」を見に行く。 ドイツ人は、もちろんみんなクルマ好き!
去る7月22日から24日の3日間、ドイツで巨大なクラシック・カー・イベントが開かれた。300台以上の名車が参集したその現場を見てきた。
◆まずは2種のV6モデルで登場!2.8TFSI quattro&3.0TFSI quattro ビジネス・エリートは、ニュー・アウディA6の夢を見るか?写真=小野一秋
新型になったAudi A6は「アッパーミディアムクラスでもっとも進化したセダン」をうたう。2.8リッターのFSI直噴と3リッターのターボ直噴TFSIエンジンを搭載したそれは、最新世代のクワトロ4WDシステムを備え、アルミニウム・パーツを多用した軽量で剛性の高いボディのシャープな造形は、現代の最前線建築と響き合うかのようだ。 あらゆる領域でイノヴェーションが求められる時代に生きるクルマとして、The new Audi A6は現代ビジネス・エリートの「夢のクルマ」となるのか?

◆ニューモデル海外試乗記 マゼラーティ・グランカブリオ・スポルトにトリエステで乗る。 「疲れ」も吹っ飛ぶ!
マゼラーティの2ドア・クーペ、グランツリズモのオープン・ボディ、グランカブリオに、高性能モデル、グランカブリオ・スポルトが登場した。 フェラーリ謹製の4.7リッターV8は、450馬力となり、このダテな4シーター・オープンに285km/hのトップ・スピードを与える。 トリエステで、降り注ぐ陽光と戯れた試乗記。 日本導入は来年早々の予定。価格は2000万円弱か?
◆ENGINE ROAD TEST ルノーのクーペ・ロードスターは痛快だった!ホットハッチ全盛期の趣 写真=望月浩彦
奇妙な格好をした全長3.8m強の小さな2座クーペのウインド。 屋根が翻るカラクリに騙されてはいけない。走らせれば本格派だ。
◆499万円! カマロのオープン・モデルが上陸。 身近なオープン、万歳!文=九島辰也 写真=望月浩彦
初代を想起するレトロ・デザインがウケたシボレー・カマロ。 オープン・モデルはカッコよくて、フレンドリーです。
◆2気筒の5ドア・ピッコロ・ランチア、イプシロンがやって来た!最新の“小さな高級車”写真=望月浩彦
上陸したばかりの新型イプシロンに試乗することができた。 これ、ほんとにイイです。 しかも、ツインエアで楽しい。

◆「批評的対話」によるザ・比較テスト 第17回 プジョー508グリフ(414万円)VSシトロエンC5セダクション(399万円)世界基準になったか? プジョーとシトロエンの上級セダン対決 写真=柏田芳敬
基本プラットフォームを共用し、全く同じパワートレインを使うプジョーとシトロエンの上級サルーン2台。 かたや508は新しいプジョー顔とともに、徹底的な品質向上と軽量化を実現して、今夏、日本上陸。 こなたC5はデビュー3年にしてすでに2度の部分改変を受け、いよいよ熟成度を増している。 果たして、その実力はいかほどか。いま世界に打って出ようと力の入るフランス車の同門対決。
◆フィアット・アバルト1000 ビアルベロ・レストア物語【最終回】「赤」と「緑」と、高原の朝。 写真=矢嶋 修
8月10日、早朝5時―。海抜800メートルほどの富士山麓の緑濃い高原に、10人の男たちの輪があった。 それは、1台の、赤い小さなスポーツカーを取り囲んでいた。 ある者はカメラを提げ、ある者はレフ板をかかえ、ある者はレンチを手にし、ある者はクルマの下に潜りこみ、ある者は無言で、立ち尽くしていた。「朝の光は青い」と、カメラマンがいった。「シアンが入っているから」と。シアンとは、澄んだ青緑色のことだ。 たしかに、高原の朝の空気は澄みわたっていた。 夏の木々の緑は、だから、いっそう冴えかえり、若草のように萌えていた。 1年におよぶレストア作業を終えた1963年製の、アバルト1000ビアルベロのスターターが回った。 マルミッタ・アバルトが吠えた。ビビビビ、ビビビッ、ビバババン―。 およそ30年ぶりに。高原の朝の空気が震え、甲高いレーシング・ビートが富士の山間に谺した。
◆◆ENGINE名物!CAR PEDIA 毎月のクルマ・トピックを国別にまとめることで一目瞭然!各国情報は編集部の担当案内人が責任編集する!クルマ界の森羅万象を丸ごと飲み込む本誌の器がカー・ペディアだ!
◆STOP PRESS!走りに転じたレクサスGS
予定通り4年目でGSが新型になる。「走りを磨いた」ことがジマンの1台だ。
◆イタリア篇
フィアット500にサルサ色の限定モデル登場!美味しく召し上げれ。
◆フランス篇
シトロエンのDS3シック、今買うとお得です。 アレもコレも、み~んな付いてきます。
◆イギリス篇
これぞジャガーの本気!!ジュネーブ・ショウでデビューしたジャガーXKR-S、クールな見た目とホットな中身。 仕上がりやいかに?
◆日本篇 新型マツダ・デミオ・スカイアクティブ小特集
世界が注目するマツダの新エンジンがようやく登場した。 その第1号、デミオ13スカイアクティブを山岳路とエコランで試す!
◆ドイツ篇 いよいよ新型ポルシェ911の姿が見えてきた!
今年最大の注目車といえば、プラットフォームまで一新される911だ。 デビューまで秒読みの段階に入った新型の最新情報をお届けする。
◆アメリカ篇
シボレーの最新SUV、キャプティバ登場!驚きました!
◆スウェーデン篇 新型サーブ9-5に乗る。
オランダのスパイカー・カーズ傘下になった新生サーブが放つ第1弾、新型サーブ9-5はサーブ・アイデンティティの塊でした。
◆ENGINE TIRE REPORT BRIDGESTONE POTENZA S001 ブリヂストン・ポテンザS001を分析する。 オールラウンドなグリップ性能と静粛性、乗り心地はもはや矛盾しない!文=斎藤 聡 写真=神村 聖/難波ケンジ
奇妙な格好をした全長3.8m強の小さな2座クーペのウインド。 屋根がポテンザRE050の後継、S001とはどんなタイヤなのか。 タイヤに詳しい自動車ジャーナリスト、斎藤 聡がチェックした。

◆HUBLOT in FASHION&STYLE from TOKYO 旬を味わう。 ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 写真=秦 淳司ヘア=HIRO TSUKUI メイク=柳澤宏明
◆ENGINE WATCH CLUB 新作の目玉、美顔“原点回帰”モデル24本 一生使える“クラシック・モダン”文=菅原 茂 写真=鈴木 勝
◆バーゼルワールド&S.I.H.H.訪問記【工房編】スイス時計産業の実力を垣間見た!
◆コンセプター坂井直樹さん、腕時計をつくる。 写真=河野敷樹
◆シンガポール国立博物館でヴァシュロン・コンスタンタンは何を訴えたのか?時計は「文化」である。
◆セクシーな車とエレガントな男…、スタイリスト祐真朋樹の提案!#15 乗る車×着る服 500 by Gucci × GUCCI
写真=秦 淳司 ディレクション&スタイリング=祐真朋樹ヘア=HIROKI YOSHIMORI メイキャップ=柳澤宏明
◆ENGINE Brand Feature:BOTTEGA VENETA ―ダーク・カラーでシックに装う― Dark&Chic ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 写真=秦 淳司ヘア=HIROKI YOSHIMORI メイク=柳澤宏明
◆本誌ファッション班、本気のオススメ・アイテムをラインアップ!ENGINE FASHION CLUB 07 この秋に着たい服、欲しいモノ!セレクトした人=祐真朋樹/森岡 弘/矢部克己 写真=島本一男
◆カメラ界のポルシェ?変わらないライカ、進化するライカ 文=ジョースズキ 写真=近藤正一
◆世界遺産の京都仁和寺でスペシャル・ディナー ドン・ペリニヨン エノテーク・ヴィンテージ1996がデビュー
風がつくった奇跡。


 


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フィアット ムルティプラで、
極上輸入車生活を満喫中。
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