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Fiat Multipla にようやくETC着けました

装着率が60%を超えたと言われているETC。
会社の先輩が、縁あってアルファGTに乗ることになり、それまで乗っていたディアマンテに着けていたETCを私にくれました。

24-2007062311.jpg




撮影場所など
 日時:2007年 6月23日 17:53
 場所:自宅のガレージ

24-2007062321.jpg


インパネの取り外しから始まり、ETCを配線し、外したパーツの取り付けまでにかかった時間は50分弱でした。

電源は、カーナビを着けたときと同じカーステの配線から分岐させました。写真の通り外せるものは極力外したので、結果的に早く終わったと思います。
シガーソケットやヒューズから電源をとる方法がありますが、電気系にはホント疎いので、経験則か分岐箇所を決めました。
鍵を挿しているのは、配線終了後に作動確認をしたためです。

貰ったETCは、三菱電機製のEP-400シリーズのスピーカー内臓タイプです。このモデルは、アンテナが分離しています。
それぞれをセットした場所は、ETC本体は運転席側のダッシュボードの中です。巷の噂では、アンテナも本体と同じように隠しても大丈夫だと聞きますが、タクシー以外でETC未経験者としては、バーが開かないのが怖いので、アンテナはルームミラーに貼り付けました。

22:00過ぎにテスト走行で、一番近い首都高大宮線与野I.Cで乗り込みました。バーは左右に開いているけど、後ろには、運送会社トラックがいてだいぶドキドキしたけれど、30km/h程度で通過し成功しました。

一旦大丈夫だと分かると調子に乗り、帰りもわざわざ首都高を使ってみました。今度はバーが降りています。最初よりもドキドキしながら通過すると内臓スピーカーから音が出ると同時にバーが左右に開き、成功しました。

首都高速の走行距離は、片道3km弱。料金は割り引かれた金額が音声で流れて360円だったと思います。

でも、ETC使うと停まらなくってもいいし、お金の用意も必要ないから、確かに便利でした。

さらに調子に乗って、今日シトロエンにC4ピカソを見に行くときにも、わざわざ首都高を通って行きました。
ピカソについては、6/26に紹介できればと思います。

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