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2011年10月26日のクルマ雑誌

ENGINE (エンジン) 2011年 12月号
◆新潮社:エンジンHP,目次詳細

巻頭特集 エンジン的アメリカ(車)大特集 メイド・イン・U.S.Aのいま クルマとジーンズの大国は、どこへ行こうとしているのか。 写真=Peter van Agtmael/Magnum Photos
先月のフランス車特集に続き「エンジン」史上初! のアメリカ(車)特集を組もうと思ったキッカケは、いまや本場アメリカでも消滅した、古き良き時代そのままの製法でヴィンティッジ・ジーンズを作っているブランドが日本にある、という話を耳にしたことだった。 長野県にあるそのメーカーを訪ねると、そこは単なるジーンズ屋を超えたアメリカン・カルチャーの大情報発信基地でもあった。 新旧のマスタングにカマロ、キャディラック、リンカーンをはじめとするアメ車好きが集い、アメリカン・カルチャー談義に花を咲かせて、ひょっとすると本場アメリカよりアメリカ的な光景が繰り広げられていた。そもそも“アメリカ的なもの”とは、いったい何なのか。 かつてT型フォードを生み、労働者の作業着を世界に広めた“アメリカ”は、いまどこへ向かっているのか。 以下にお届けするのは、クルマとジーンズはもちろん、映画、バイク、時計、TVドラマなど様々なプロダクトを通して“アメリカ”と“アメリカ的なもの”の本質を探る試みである。

◆鈴木正文の「新・自動車評論」スペシャル! 第22回 アメ車といえば、やっぱりスペシャリティ・カーでしょう! 永遠のライバル、フォード・マスタングとシヴォレー・カマロの対決を通じて考えるアメリカン・スペシャリティ・カーのいま まとめ=今尾直樹 写真=望月浩彦
1964年に誕生したフォード・マスタングほど、アメリカ人のこころをとらえたクルマはなかった。 2年後の秋、この大ヒット作を追撃すべく、GMがはなった刺客がシヴォレー・カマロだ。 以来、ポニー・カー、マッスル・カー、あるいはスペシャリティ・カーとして紡がれ続けた名勝負。 その最新バージョンがここ極東に上陸した!クーペとコンバーチブル、2×2決戦を判定する。
◆アメ車といえば、やっぱりプレミアムSUVでしょう。 キャディラックSRXクロスオーバー、リンカーンMKX、ジープ・グランドチェロキーに乗って考えるアメリカンSUVのいま。 語る人=九島辰也、森口将之(まとめも) 写真=望月浩彦
ボディはラダーフレームからモノコックへ。 エンジンはV8からV6へ。 トラックから発展したアメリカンSUVはいま、どこへ行こうとしているのか。 キャディラック、リンカーン、ジープ。 3ブランドのSUVに乗って考えた。
◆アメ車vs世界選抜 2番勝負!
いまを生きるアメリカ車の実力はどれほどのものなのか? アメリカを代表するクルマと日本とドイツの代表車が相まみえる。
#1 ジープ・ラングラー・スポーツ vs トヨタFJクルーザー
#2 キャディラックCTSクーペ vs BMW650iクーペ

語る人=齋藤浩之 森 慶太(まとめも)写真=望月浩彦
◆あなたのアメ車見せて下さい! 現行型スポーツカーから1950年型のピックアップ・トラックまで、アメ車を愛する人たちにその魅力を聞きました。
♯1 シヴォレー・コルベット(2005年型)とキャディラックCTS-V(2009年型)に乗る光井 敬さん
文=大谷達也 写真=柏田芳敬
♯2 エドセル・ペーサー(1958年型)に乗るNOBU日吉さん
文=森口将之 写真=柏田芳敬
#3 シヴォレーのオールド・トラックに乗る建具職人の中山信弘さん
文=佐野弘宗 写真=柏田芳敬

◆映画のなかからフォード・マスタングを考える。 アメリカン・ヒーロー!文=九島辰也 写真=鈴木 勝
ブリット(1968年)をはじめ、007ダイアモンドは永遠に(1971年)、最近ではアメリカン・ギャングスターやアイ・アム・レジェンド(2007年)など、多くの映画に登場するフォード・マスタング。 アメリカにとってマスタングとは?
クルマ、道具、ファッションにもこだわる!ENGINE流キャンプ・スタイルv新しく生まれ変わったフォード・エクスプローラーにキャンプ道具を積みこんで、いざ出発! その走り、使い勝手は?
#01 クルマにこだわる! 新型フォード・エクスプローラー
SUVの原点は遊び道具だ!
#02 道具にこだわる! コールマンの最新3アイテム!
自然の中でも贅沢、快適!
♯03 ファッションにこだわる!
素材感のある着こなし!
文=森口将之 写真=岡村昌宏 スタイリング=中村知香良

◆アメリカ生まれのスイス時計はいいとこ取りなのだ!ブローバは、パイオニア精神に満ちている。 文=菅原 茂 写真=近藤正一
1875年10月4日、ニューヨーク郊外に開店した小さな宝石店が起源。1911年に時計製造を開始し、その翌年にはスイスに巨大工房を作るに至ったブローバは、アメリカン・スピリットとスイス・クオリティを併せ持つ適正価格な時計として、今なおアメリカのスタンダード・ウォッチであり続けている。
◆南アフリカ製、680万円のコブラ・レプリカに乗る! この毒でじゅうぶんです! 文=清水草一 写真=望月浩彦
米国のキャロル・シェルビー・ライセンシング社と正式契約した輸入元が販売するコブラ・レプリカは680万円なり!日本の道路事情でもOKというコブラに乗ってみた。
◆ハーレーダビッドソンの世界を教えてください!V型エンジンの独特の息吹は、まさにアメリカの鼓動。 ハーレーを愛するオウナーを訪ね、その楽しさを聞いた。
#1 佐野正江さんとスポーツスターXL883N(2011年)
文=国沢光宏 写真=柏田芳敬
#2 速水唯司さんとFLHXストリートグライド(2010年型)
文=大谷達也 写真=阿部昌也

◆アメリカン・スペシャル・ショップ・ガイド アメ車は深い。そしてアメ車のスペシャリストたちはさらに深い!文=九島辰也 写真=柏田芳敬
アメリカ車の販売の現場はいま、どうなっているのか?それを探るべく正規ディーラーから旧車専門店まで、ニッポンのアメリカン・カー・ショップを訪ねてみた。 ガイド役はアメリカ車とアメリカ車のスペシャリストに精通する九島辰也氏だ。
◆復活した伝説のバイク、インディアンに乗った 想像以上に乗りやすい!文=国沢光宏 写真=望月浩彦
アメリカ初のオートバイ・メーカー、インディアンが復活した。オートバイ世界最高速度記録や輝かしいレース戦歴など、多くの伝説を持つメーカーの最新モデルは意外やジェントル!
◆海外イベント・リポート GMの大黒柱シヴォレーは今年で創業100周年。本拠地デトロイトに行って、その勢いに圧倒されたヴォルトに驚いた!
「すべての財布とすべての用途に叶うクルマ」を標榜して、GMの主役を担ってきたのがシボレーというブランドである。 経営破たんから急速な勢いで回復し、いま再び世界王座を狙う巨人としての攻めに転じたシボレーは、今年は100周年を迎えた。 それを記念するメディア・イベントへ参加する機会を得た。

◆特別付録 全米で大人気の4作品をまとめてDVDに収録 テレビ・ドラマは現代のアメリカを映す鏡!?文=前田かおり
いまやハリウッド映画よりも面白い!といわれるのがアメリカのテレビ・ドラマ。 ニューヨークの最新カルチャーを楽しめる『ホワイトカラー“知的”犯罪ファイル』など4作品収録のDVDとあわせて、その魅力を余すところなく伝える。
◆R.J.B/フラットヘッド代表、小林昌良さんのライフスタイル&プロダクツを知る。 ここは、こだわりの発信基地だ!写真=鈴木 勝
アメリカが最も輝いていた50年代を徹底的に研究し、こだわりのファッション・ブランドを立ち上げた日本人がいた。 R.J.B/フラットヘッド代表、小林昌良さんを長野に訪ね、ライフスタイルとその商品の素晴らしさを報告する。

◆ニューモデル海外試乗記
◆(1)フェラーリ458スパイダー登場! エンツォの故郷を330kmテスト!我れ遊ぶ、ゆえに我れあり。
去る9月、フランクフルトの自動車ショウで正式にデビューしたフェラーリ458イタリアの、リトラクタブル・ハードトップ・モデルである458スパイダーの国際試乗会が、イタリアのアペニン山脈周辺でおこなわれた。 そのテストに臨んだ本誌・スズキは、またしても賞賛を惜しまないのだった。
◆(2)メルセデス・ベンツSLS AMGロードスターに南仏モナコで乗る。 オープンでも本格スポーツ!
1年前の日本上陸以来、なんと400台以上を販売したというクーペ・モデルに続き、今度はオープン・モデルのメルセデス・ベンツ SLS AMGロードスターが登場した。 ガルウィングかオープン・トップか、スポーツカー好きにとっての悩ましい選択がまた増えた。
◆(3)生まれ変わったメルセデス・ベンツBクラスにドイツで乗る。 悩める巨人メルセデスのいま。
これまでのサンドイッチ構造を捨て、シャシーのすべてを一新した新型Bクラスがデビューした。 ゆったりしたスペースに余裕ある運動性能、さらにはクラス初のレーダー型衝突警告システムまで標準装備したと謳う最新メルセデスのデキ映えはどうか。 本拠地シュトゥットガルトでテストした。

◆◆ジャガー=スポーツカーの世界
◆#1 史上最強最速の量産型ジャガー、XKR-Sにニュルブルクリンクで乗る。 快汗、スポーツカー!
ここにきて、ジャガーが大きく変わろうとしている。 これまでのラグジュアリー路線に加えて、本来そうであったはずの、スポーツカーとしてのジャガー・ブランドを前面に押し出してきたのだ。 今春ジュネーブでデビューしたXKR-Sに続き、秋のフランクフルトでは、かつてのEタイプを想起させる横開きハッチを持つ本格スポーツカー、C-X16を発表した。 この機を捉えて、スポーツカーとしてのジャガーをめぐる小特集を組んだ。まずはXKR-Sのニュル体験記からお届けする。
◆#2 フランクフルト・ショウで発表されたジャガーの本格派スポーツカーを見る。 911に牙をむく 写真=望月浩彦
アストン・マーティンと棲家を同じくする必要のなくなったジャガー。 くびきから開放されて血が騒ぐのか、久々に本格的なスポーツカーを出すという。 生産型にほとんど近い状態にあると見ていいコンセプト・カーを見た印象を記す。
◆#3 2012年モデルのXKRとXFに乗る。 爽快な箱と豪快な流線型。 写真=望月浩彦
たとえサルーンであっても、ひときわスポーティなドライブ・フィールを持つジャガー・サルーンの入門モデル、XFとジャガースポーツ・クーペの高性能モデル、XKRの2012年型がいちはやく上陸したので、さっそくロード・テストに引っ張り出した。

◆ENGINE ROAD TEST
◆Cクラス・クーペの63AMGが露払いよろしく先行上陸。 M3落城の日は近い!? 写真=望月浩彦
これこそハード・コア系の新チャンピオンである。 心優しいひとは間違ってお買いになりませんように。
◆日本上陸した最新ミド・ポルシェ、ケイマンRに乗る。 軽快感がチョー快感! 写真=柏田芳敬
いうなればボクスター・スパイダーのケイマン版。 ライトウェイト&スパルタンな最強ケイマンがやってきた。
◆2台の最新パナメーラ、ハイブリッドとターボSに乗る。 草食系で行くか、肉食系で行くか。 写真=望月浩彦
知的なSハイブリッドとマッスルなターボS、注目の2台の最新パナメーラが日本上陸!
◆特別取材 新型ポルシェ911、テクノロジー・セミナーを見に行く。 全身ハイテク満載!“991”の開発コードを与えられた新型911の全容がいよいよ明らかになる時がやってきた。 ポルシェの開発拠点ヴァイザッハで開かれたテクノロジー・ワークショップから報告する。
◆◆ENGINE名物!CAR PEDIA 毎月のクルマ・トピックを国別にまとめることで一目瞭然! 各国情報は編集部の担当案内人が責任編集する!クルマ界の森羅万象を丸ごと飲み込む本誌の器がカー・ペディアだ!
◆STOP PRESS!プジョーがディーゼル・ハイブリッド投入! ついにディーゼルと電動モーターの複合動力源が現実のものに。先陣を切ったのはディーゼル乗用車のパイオニア、プジョーだ。
◆イタリア篇 フィアットパンダがフルチェンジ
ライバルはPSAだけじゃない。スパークが来る、アップ!も出る。超小型車の王者、パンダはチャンピオンの座を守れるのか。
◆イギリス篇 いち早く上陸したミニ・クーペに試乗
ハッチバック、コンバーチブル、クラブマン、クロスオーバーに続く5番目のミニはマーコスやジェム、ブロードスピードなどキット・カーをルーツとする2座クーペだ!
◆ドイツ篇 フルチェンジしたBMW1シリーズ、日本上陸!
BMWのボトム・エンドを受け持つ1シリーズが初の全面改変を受けた。 次期3シリーズを占う意味でも興味津々な新型1の走りはどうだったか。
◆フランス篇 プジョー508でエコラン大会に参戦
プジョー508によるメディア対抗エコラン大会が開かれた。 2回の開催となった今年は、さらに熾烈な戦いになった。
◆日本篇 ハイブリッドになった新型カムリに乗った!
累計1500万台を売るベストセラー・ミディアム・セダンが大変身。

◆ENGINE GOLF Special ENGINE Recommended Golf Style Fall&Winter 2011 for Car Lovers クルマが変われば、ゴルフ・ライフも変わる モータリストのための最旬ゴルフ・スタイル 文と構成=大崎文菊 写真=山下亮一 スタイリング=高塩崇宏 グルーミンク=須賀元子
◆New Gear Feature ヤマハのゴルフクラブ、inpres Xが新たな進化を遂げた 文=九島辰也 写真=鈴木勝 スタイリング=壽村太一
◆セクシーな車とエレガントな男…、スタイリスト・祐真朋樹の提案! 乗る車×着る服 #17 FORD THUNDERBIRD × PRADA 写真=秦 淳司 ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 ヘア=HIRO TSUKUI メイキャップ=Yoboon
◆HUBLOT in FASHION&STYLE from TOKYO 東京発 ウブロ ファッションスタイル しばし長考。 ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 写真=秦 淳司(モデル)、山下亮一(時計) ヘア=HIRO TSUKUI メイキャップ=Yoboon
◆ENGINE FASHION CLUB やっぱりアメリカものが好きだ! セレクトした人=祐真朋樹(本誌ファッションディレクター)、森岡 弘(スタイリスト)、中村知香良(スタイリスト)、壽村太一(スタイリスト)写真=島本一男
◆ENGINE Brand Feature:ETRO2011年秋冬、エトロを着る! 色彩豊かに。 ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 写真=秦 淳司 ヘア=AZUMA メイク=Yoboon
◆パテック フィリップの年次カレンダーは種類も豊富 ファースト・パテックは“アニュアル”で 文=菅原 茂 写真=近藤正一
◆デザイン、ムーブメント…それらすべてがオリジナル! ロジェ・デュブイは“酒脱”な“本格”の腕時計 文=柴田 充 写真=近藤正一 スタイリング=阿部武弘
◆魅力的価格のクエルボ・イ・ソブリノスが、高松で買える。 ハバナ・ブティック復活を記念して 文=菅原 茂 写真=近藤正一/高城幹人
◆エテノワール・オリジナル・ウォッチは東京でも買える!“グラ・スク”ファン、増殖中!写真=澤野泰利
◆ENGINE WATCH CLUBパネライ・クラシック・ヨット・チャレンジ2011観戦記 美を知るには美が要る。 写真=矢部洋一
◆ENGINE TIRE REPORT BRIDGESTONE BLIZZAK REVO GZ 人気者にはワケがある。 文=斎藤 聡


 

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