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2011年12月26日のクルマ雑誌

ENGINE (エンジン) 2012年 02月号
◆新潮社:エンジンHP目次詳細

◆特別付録 ポルシェ911フィルム・アーカイブスDVD ナローから991型まで、貴重映像盛りだくさん!!

◆巻頭特集 最新は最良か、ポルシェ911 走りもエコ性能も大進化した最新モデルを徹底検証。 歴代911のベストを探す。
「最新のポルシェは最良のポルシェ」とは、クルマ好きの口に膾炙した格言である。 ここでいうポルシェとは、むろん、このスポーツカー専業メーカーの象徴とも言うべき911を指すのであって、1963年のデビュー以来、絶え間なき進化を遂げてきたことへの称賛の念と、すでに手に入れた者が必ず味わうことになる最新型への嫉妬の念がない交ぜになって生まれた言葉だと考えることができる。 このほど、その911がフルモデルチェンジして新型に生まれ変わった。 コード・ネーム991型と名付けられたそれは、やはり“最良”だったのか。カリフォルニアの青い空の下で開かれた国際試乗会から報告する。 あわせて、歴代911のベストはどれかについても、様々な観点から考察した。渾身のポルシェ911特集である。

◆◆第1部 新型911徹底検証篇
◆その(1) カリフォルニアの青い空の下で、最新のポルシェ911に乗った! 想像以上の大進化があった!
ついに、待望の新型ポルシェ911、コードネーム991型に乗れる日がやってきた。 1963年のデビュー以来、長きにわたって使ってきたスチール製ボディを捨て、アルミ/スチール製のハイブリッド・ボディを採用しつつ、アイドリング・ストップなどエコ機能をも充実させた最新型はやはり最良なのか。 米カリフォルニア州サンタ・バーバラで開かれた国際試乗会から報告する。
◆その(2)国際試乗会に参加したジャーナリスト5人に訊く 最新の911はやっぱり最良ですか?
常に前進し、その時々のベストなスポーツカーを世に出し続けてきたポルシェ。 なかでも911はニューモデルが出るたびに「最新は最良」という格言を具現化してきた。 7代目にあたる新型ポルシェ911も最良の911なのか? 見て、乗った5人のプロに訊く。
◆その(3) 新型911の開発担当責任者、ヴォルフガング・ハッツ副社長はこう語った。「グランド・ツアラーになった? とんでもない。911は紛れもなくピュア・スポーツカーです。」
東京モーターショウで新型911のお披露目役を務めたのは、ドイツ本国のヴァイザッハにあるポルシェ研究開発センターを率いるヴォルフガング・ハッツ副社長だった。 そのハッツ氏に質問。「本当のところ、いま一番欲しい911はどれですか?」
◆◆巻頭特集:最新は最良か、ポルシェ911 第2部
◆歴代911のベストを探す篇 その(1) ナローから993まで空冷モデルにイッキ試乗!話す人=鈴木正文(本誌)、吉田 匠 まとめ=佐野弘宗 写真=柏田芳敬
ポルシェ911といえば空冷モデルに尽きると考えるエンスージァストは、いまも決して少なくない。 いったいとこにその魅力の源泉があるのか。 ナローから993まで、いまも現役の7台を乗り較べながら探ってみた。
◆その(2)ポルシェづかいのジャーナリスト、吉田 匠が解説する水冷911の真実。 構造的な問題を解決した! 文=吉田 匠
水冷フラット・シックスを搭載したポルシェ911が登場したのは1997年。 1963年のデビュー以来、34年ぶりにフルモデルチェンジを受けた伝説的スポーツカーは、空冷エンジンという神話を自ら捨て去った。 まったく新しいシャシーとエンジンはポルシェ911に何を与えたのか?911を愛してやまないジャーナリスト、吉田 匠が自らの体験を通して、水冷ポルシェ911の真実を解説する。
◆その(3) 最後の997、カレラ4GTSに乗る。 完成度の高さはピカイチだ。
新型911の国際試乗会からの帰国後、最後の997型か上陸した。 カレラ・シリーズの頂点に立つそれに、じっくりと乗ってみた。
◆その(4)ポルシェ通ジャーナリストが選ぶマイ・ベスト・スタンダード911はこれだ!
1963年デビューの901型から最新991型まで、いつの時代もスポーツカーのお手本だったポルシェ911。 歴代ポルシェ911のなかから「自分にとってのベスト」を7人のポルシェ通ジャーナリストが選んだ。 ターボやGT3などを除く、スタンダード911のなかで私が最も愛するのはこれです!
◆表紙の男スペシャル “ポルシェ達人”生沢 徹が太鼓判を押す最良のスタンダード911はコレだ! 文=鈴木正文(本誌)写真=操上和美(78ページ) スタイリング=森岡 弘 グルーミング=MASAYUKI(THE VOICE)
あの「スカイライン伝説」の生沢徹さんが、いまポルシェ911づけの日々を送っているという。東京・世田谷のご自宅に訪ねて聞いたポルシェ論。

◆ENGINE ROAD TEST SPECIAL#1 4人乗り4輪駆動のFFは、フェラーリのGTの明日を示すマイルストーンである。 天才的! 写真=望月浩彦
フェラーリの4座4輪駆動グラントゥリズモ、FFがついに上陸した。広報車両が用意されたのを聞きつけて、いのいちに試乗に臨むと、ほとんど評論を受け付けないような完成度の高さでわれわれを圧倒した。FFは、超高級、超高速、全天候対応型の超絶的な“実用車”である。
◆ENGINE ROAD TEST SPECIAL#2 ついに上陸した新世代アルファ・ロメオ! ジュリエッタは期待に違わぬクルマだった。 ジュリエッタは足が速い!! 写真=望月浩彦
待ちに待った“ジュリエッタ”が日本へやってきた!果たして、ジュリエッタは走れば走るほどに味わいの深まる、シャシー・ファスターなスポーティ・ハッチだった。 これはアルファ・ロメオが新時代に突入したのを告げる傑作だ!
◆TEST ON THE TRACK ついに姿を見せた「トヨタ86」のプロトタイプに乗る。 走りに“味”がある。 写真=柏田芳敬
2009年の東京モーターショウに最初のプロトタイプが登場してから2年。 ついにハチロクに乗れる日がやってきた。
◆ENGINE ROAD TEST レーシング・カーの遺伝子を持つマゼラーティのロード・カー、グラントゥリズモMCストラダーレに乗った。 能あるスポーツカーは爪を隠す。 写真=望月浩彦
マゼラーティの市販車のなかで最速、最軽量を誇る2シーター・クーペはどんな振る舞いを見せたのか?
◆◆ニューモデル海外試乗記
◆6年半ぶりに新しくなったBMWの大黒柱、新型3シリーズにスペインで乗る。 悔しいほど隙がない! 文=渡辺敏史
ポルシェ911がスポーツカーの金字塔なら、BMW3シリーズはスポーツ・セダンのメートル原器。 4気筒エンジンを搭載した新型3シリーズは最良か?
◆ENGINE SPECIAL REPORT フェラーリが“テイラー・メイド”システムを導入する。 衣装を誹えるようにフェラーリを仕立てる!
かつて1950年代から1960年代にかけて、スポーツカーはさまざまなカロッツェリアが手がけた衣装をまとった。 ボディそのものを世界にただひとつのものとするその手法を、フェラーリはすでに“ワンオフ”で蘇らせている。 マラネロのイノヴェイターは、それに続いて今度は、ビスポークの仕立てを可能にするプログラムを開始した。
◆JAGUAR×ENGINE Premium Experience
エンジン・ドライビング・レッスン会員がジャガーのプレミアム試乗会に特別参加! スポーツカーとしてのジャガーを体験する。  文=桂 伸一 写真=柏田芳敬
本誌では、ドライビング・レッスンの登録会員を対象にさまざまなイベントを開催している。 今回はジャガーとコラボレーションした特別試乗会をリポートする。

◆◆ENGINE名物!CAR PEDIA 毎月のクルマ・トピックを国別にまとめることで一目瞭然! 各国情報は編集部の担当案内人が責任編集する! クルマ界の森羅万象を丸ごと飲み込む本誌の器がカー・ペディアだ!
◆ロサンゼルスで新型SLをチラ見!
アルミニウム・シャシーを得た新しいSLはどう変わったのか? 正式発表前にロサンゼルスで遭遇した西川 淳が報告する。
◆ドイツ篇 サンフランシスコで新型AMGに乗る。
3代目SLKに搭載された新しいAMG製の5.5リッターエンジンは、2つの顔を持っていた!
◆日本篇 STIがチューンした600万円のインプレッサ、S206に乗る。
スバル史上最高額のインプレッサがSTIから登場! 価格は593万2500円。なんと発売前に完売!!!
◆イギリス篇 ベイビー・レインジ、いよいよ上陸。
アメリカ車もイタリア車もいない東京モーターショウ。ひときわ輝いていたのは2台のレインジ・ローバーでした。
◆イタリア篇 フェラーリ599XX EVO、現る!
ボローニャ・ショウはイタリア人のためのモーターショウ。 今年もフェラーリか綺羅星を並べてファンの期待に応えた。
◆フランス篇 ルノーのチーフ・デザイナーに訊く
東京モーターショウに併せて来日したルノーのコーポレートデザイン担当副社長に話を聞いた。
◆アメリカ篇 ブレンボ製ブレーキを装着したフォード・マスタング登場!
ブレーキと足回りを強化したマスタングを、もてぎのオーバル・コースでテストする。
◆マレーシア篇 プロトン・サトリアネオのグループNラリーカーに乗る。
アフター・パーツメーカーのキャロッセが輸入するプロトンのサトリアネオ。 その純競技車両に乗って驚いた!

◆DRIVER'S EYES 2012 The Best Eyewears for Cool Motorists この冬、クールなモータリストにおすすめのアイウェアはこれだ! ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 写真=秦 淳司 ヘア=HIRO TSUKUI メイクアップ=YOBOON
◆DRIVER'S EYES 2012:999.9 ここちよさの理由。 文=伊藤美玲 写真=植野 淳
◆DRIVER'S EYES 2012:Line Art CHARMANT 未体験の掛け心地。 文=伊藤美玲 写真=植野 淳
◆DRIVER'S EYES 2012:イワキメガネ辻堂テラスモール店 バリエーション豊富です! 文=伊藤美玲 写真=中西一朗
◆DRIVER'S EYES 2012:TALEX タレックス、二刀流! 文=小沢コージ 写真=柏田芳敬
◆DRIVER'S EYES 2012:eyewear collection 旬のアイウェア、厳選25本! 文=伊藤美玲 写真=植野 淳
◆DRIVER'S EYES 2012:lens collection 旬のレンズ、厳選6モデル! 文=伊藤美玲
◆「ゼロスタイル・ビターリーフ」を体験する クルマの中で愉しむたばこの新スタイル! 写真=柏田芳敬
◆セクシーな車とエレガントな男…、スタイリスト・祐真朋樹の提案! 乗る車×着る服 ♯19 TOYOTA 2000GT×GUCCI ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 写真=秦 淳司 ヘア=HIRO TSUKUI メイクアップ=YOBOON
◆ENGINE Brand Feature カジュアル&シックなフェンディのドライビングスタイル Let's Go for a Drive!!
“ドライブに行こうよ!” スタイリング=壽村太一 写真=笹口悦民 ヘア&メイク=坂西 透
◆ENGINE FASHION CLUB マイ・スタンダード・アイテム! セレクトした人=祐真朋樹(本誌ファッションディレクター)、森岡 弘(スタイリスト)、中村知香良(スタイリスト)、矢部克巳(ファッションエディター)、壽村太一(スタイリスト) 写真=島本一男
◆グランドセイコーがアグレッシブな意匠を手に入れた。 現代の“GS”を見よ! 文=菅原 茂 写真=近藤正一
◆ENGINE WATCH CLUB ブランパン、超本格ダイバーズ・ウォッチをリリース! 強く、美しい筋肉の“塊” 文=菅原 茂 Photos by ALBERTO BALBI
◆カールF.ブヘラの自動巻きキャリバーCFB A1000を解析する これが新時代のムーブメント! 文=篠田哲生 写真=岡村昌宏
◆オメガ・ミッションヒルズ・ワールドカップ・ゴルフ観戦記 中国ゴルフ文化を創造するもの 文=上杉 隆
◆ENGINE GOLF SPECIAL YAMAHA New Gear Feature 人気沸騰中のニュー「inpres X」に、新兵器くわわる! スキー・ノルディック複合の元五輪代表、 荻原次晴、Zシリーズでベストスコアを更新する! 文=宮川タケヤ 写真=鈴木 勝 スタイリンク=小林伸崇


 
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