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2012年 4月28日のクルマ雑誌

ENGINE (エンジン) 2012年 06月号
◆新潮社:エンジンHP目次詳細

◆巻頭特集:ニッポンの底力!トヨタ86/スバルBRZ/日産GT-R/レクサスGS/マツダCX-5/スズキ・スイフト・スポーツ/レクサスLFAニュルなど、日本代表車が世界選抜車と相まみえる。
かつて1980年代の終わりに、日本車は世界の頂点に立とうとしていた。 トヨタがセルシオを、日産がR32 GT-Rを、ホンダがNSXを、マツダがユーノス・ロードスターを世に問うて、世界に衝撃をもたらした。 その後の10年ほどは、それまで世界を追い続けてきた日本を、逆に世界が模倣する時代だったといっても過言ではあるまい。 実際、トヨタの看板方式の導入なくして、ドイツ自動車産業の復活はなかったはずだ。 一方、ニッポン自動車産業はといえば、ドイツ勢の隆盛とは裏腹に、2000年代、徐々に精彩を失い、気がつけばミニバンとエコ・カーばかりの自動車大国となった。 2012年のいま、クルマに対する情熱を若者が失ったと言われるようになって久しい。
だが、本当にそうか。 日本車はもはや世界をリードし、人々を魅了する力を失ったのか。 ―東日本を襲った震災から1年後の今春、トヨタとスバルが86とBRZという小さな、しかし情熱のこもったスポーツカーを世に問うたのを機に、私たちはもう一度、日本車の「いま・ここ」を検証してみることにした。「ニッポンの底力」を信じつつ。

◆◆第1部 日本代表車vs世界選抜車
◆その(1)トヨタ86 GT&スバルBRZ S vs ポルシェ・ケイマン ポルシェの半額で手に入るニッポンの底力スポーツ、発進! 写真=小野一秋
トヨタ86(ハチロク)とその姉妹車、スバルBRZの実力は、はたして、どれほどのものなのか? 開発時にベンチマークだったというポルシェ・ケイマンを引き連れて、ロング・ラン・テストを行った。
◆その(2)日産GT-R Black Edition vs ポルシェ911カレラS PDK&BMW M5 GT-Rは今も最強か? 新型911、M5と対決! 写真=柏田芳敬
2007年に登場し、世界を震撼させた日産GT-Rは、4年半を経た今も、その破壊力を失っていないのか? 孤高の日本車が最新の911とM5の挑戦を受ける。
◆その(3)マツダCX-5 XD vs BMW X-5xドライブ35dブルーパフォーマンス “世界一”に躍り出る! 語る人=笹目二朗 写真=小野一秋
初のフル・スカイアクティブ。世界を驚かしたクリーン・ディーゼル。 ついに姿を現したニッポン期待のマツダCX-5ディーゼルに、欧州ディーゼルの王者、BMW X5とともに乗ってみた。
◆その(4)レクサスGS350バージョンL vs BMW535i 生真面目さにシンパシー! 文=佐野弘宗 写真=望月浩彦
グランド・ツーリング・セダンの頭文字を取ったレクサスの中核セダンがまったく新しく生まれ変わった。 ニッポンのプレミアムに“真面目なパワー”を感じた。
◆その(5)スズキ・スイフト・スポーツ vs トゥインゴ・ゴルディーニR.S. あと、ほんのひと踏ん張り! 文=清水草一 写真=柏田芳敬
ホンダ・シビック・タイプRも日産マーチ12SRも亡き今、もはや日本車唯一の“ホットハッチ”がスズキ・スイフト・スポーツだ。 欧州の手練れ、ルノー・スポールによるトゥインゴ・ゴルディーニとの勝負の行方は?
◆その(6)レクサスLF-Aニュルブルクリンク・パッケージ vs シボレー・コルベットZR1 “ニュル最速”は総合能力の勲章! 文=国沢光宏 写真=小野一秋
ドイツのニュルブルクリンク・サーキット、北コース。全長20.8kmの過酷なコースを冠したレクサスLFAの底力はどこにある? アメリカを代表するスーパースポーツ、コルベットZR1と比べながら考える。
◆◆第2部 日本車をめぐる5つの考察
◆その(1)齋藤浩之が考える「ニッポンの商用車の実力」 いちばんよくできたニホンシャ
日本には「ニッポンの底力」を知らしめるクルマがいくつもある。 日本の自動車メーカーが得意とする合目的的なクルマづくりが生きた小型商用車である。 しかし、底力は、もうひとつの別の種類のクルマにこそ生かされなければならない。
◆その(2)国沢光宏が考える「ニッポンの底力は“人”にあり!」 “底力”を持った日本人の流出をいますぐ防げ! 文=国沢光宏 イラストレーション=伊波二郎
国産自動車メーカーを支えているのは高度な専門技術を持った従業員にほかならない。 果たして彼らは正当に評価されているのだろうか? 国内評価が低いエンジニアたちがライバル国で素晴らしい仕事をしている。ライバル国の大躍進の裏側には、ニッポンの“底力”がある! と、国沢光宏は説く。
◆その(3)清水草一がトヨタ・アクアに乗って考える「ハイブリッドの底力」 世界を席巻する、かもしれない
文=清水草一 写真=阿部昌也
鮮やかなオレンジのトヨタ・アクアが納車されてから2ヵ月弱。清水草一は期待ほど伸びない燃費に失望していた。しかしその一方で、ハイブリッドの目指す先が見えた、とも考えている。
◆その(4)佐野弘宗がニッポンの“軽”力を試す。 デフレ? ドンと来い! 文=佐野弘宗 写真=柏田芳敬
ハイブリッドでも、EVでもないのにリッター30kmを謳い、ブルース・ウィリスもビックリの軽自動車、ダイハツ・ミラ・イース。 売れてる理由は“ブルースのおかげ”ではなく、“革命的な軽”だからだ。
◆その(5)日本在住ガイジン・ジャーナリストが考える 世界に誇る「ニッポンの底力」。 文=ジャスティン・ガードナー/ピエール・ローラン・リボー text by JUSTIN GARDINER/PIERRE-LAURENT RIBAULT イラストレーション=小森 誠
遠く離れた海外で生まれ育ち、今は日本に住んでいる2人のガイジン・ジャーナリストは、底力を感じる日本車としてスズキ・キャリイとトヨタ・センチュリーを選んだ。
◆第3部 ニッポンの底力グルマ・アンケート 22人のジャーナリストに聞きました。 世ニッポンの底力グルマはどれだと思いますか?
日本の基幹産業のひとつである自動車産業。資材調達から製造、そして販売や整備など、自動車関連産業に従事する就業人口は約532万人にも及ぶ(日本自動車工業会調べ)。 ならば、底力をもった国産車がたくさん登場すればニッポンが元気になるはずだ。 ジャーナリスト22人に“いま底力のある国産車”を挙げてもらいました。
◆第4部 ほかにもあります日本の底力、篇 日本が誇るホイール界の“フェラーリ”はかくして生まれ、育った。 真似はされても、真似しない。 文=小沢コージ 写真=山下亮一
1983年に、BBS鍛造アルミホイールを世に送り出したワシマイヤーは、6台の鍛造機を持ち、1本のホイールを24時間以上かけて製造する。メルセデスなど5つのF1チームの他、多くのレーシング・チームに愛用されるその圧倒的な高性能ホイールを富山県の工場で取材した。

◆スーツを誂しみ愉しみを再認識させてくれる2店を訪れる。 ニッポンのスーツの底力 文=矢部克巳 写真=若林武志(植野製作所)
今、メンズ・ファッションはスーツが再注目を集めている。 より男を上げたいのなら、断然オーダーメイドがいい。 しかも信頼のおける日本製にこだわりたい。銀座で話題のオーダーメイド・ショップ、サルトリア タリオ・ドーロと麻布テーラーを訪ねた。
◆名画を支える世界にひとつの金物メーカー クールでなければ意味がない! 写真=大腰和則
大阪にある小さなメーカーが世界の美術界にその名を轟かせている。 彼らがつくりだすのは、名画を支える金具。 普段はけっして人目に触れることはないのに、その機能的でシンプルなフォルムは、職人たちのこだわりによる美しさにあふれかえっている。
◆長野で作られる最高峰のアコースティック・ギター 貴重な素材と職人の技 写真=阿部昌也
ギター素材で最上といわれるブラジリアン・ローズウッドを使い、日本のギター製作のカリスマが仕上げたアコースティック・ギターがモノ作りにこだわるファッション・ブランドから誕生した。
◆今、注目のニッポンの鞄&革小物ブランド6選 ニッポンの職人業! 文=伊藤美玲 写真=若林武志(植野製作所)スタイリング=中村知香良
今、日本製の鞄&革小物が面白い!独自の素材選びから、ディテールの作り込み、仕立ての良さなどに職人の業が光る。 それは海外の革もの専業ブランドとはひと味違う、使い手の側に立ったモノ作りの姿勢があるからだ。 ここでは本誌が注目する鞄&革小物6ブランドの逸品を紹介する。

◆◆ニューモデル海外試乗記 新型ポルシェ・ボクスターに南仏サン・トロペで乗る。 この軽さはクセになる! 写真=ポルシェAG/ポルシェ・シャバン
先にフルモデルチェンジした兄貴分の911がそうであったように、アルミを多用したボディとホイールベースとトレッドを拡げたシャシーで武装して登場した新型ボクスター。 その走りを、先代に乗る本誌ムラカミはどう感じたが。
◆ENGINE ROAD TEST #1 最強最速のロード・ゴーイング・ジャガー、XKR-Sに九州・宮崎で乗る。 新型ポルシェ・ボクスターに南仏サン・トロペで乗る。 古典的なスポーツカーの味。 写真=望月浩彦
2011年にジュネーブでデビューしたジャガーXKR-S。0-100km/h加速4.4秒、最高速度300km/hを誇る怪物マシンに、ようやく日本国内で乗る機会を得た。 九州・宮崎を舞台に開かれた試乗会からの報告。
◆ENGINE ROAD TEST #2 メルセデス・ベンツの入門ファミリー・カー、Bクラスがフルモデルチェンジ! ワゴンとミニバンのいいとこ取り 写真=柏田芳敬
2011年のフランクフルト・モーターショウで発表された2代目Bクラスが日本上陸!
◆ENGINE ROAD TEST #3 フェイスリフトしたアウディA4&S4の出来映えは? S4の完成度の高さにホレボレ! 写真=望月浩彦
アウディの中核モデル、A4シリーズがフェイスリフトを受けた。 上端の角が落とされた新しいシングルフレーム・グリルに加え、中味でも新たに電動パワステやアイドリング・ストップ機構を得た新型はどんな走りを見せてくれるのか。 A4&S4の2台をテストした。
◆◆ENGINE名物!CAR PEDIA 毎月のクルマ・トピックを国別にまとめることで一目瞭然! 各国情報は編集部の担当案内人が責任編集する! クルマ界の森羅万象を丸ごと飲み込む本誌の器がカー・ペディアだ!
◆ランボルギーニからSUV登場!! これぞ野牛。 路面を問わずに突進する未来的なスタイルのSUVが市販される。
◆ドイツ篇 VWアップ!に日本導入予定の5ドア2ペダル版が登場! 世界一を目指すVWの世界戦略車、アップ!。いよいよその全容が見えてきた。
◆日本篇 GS450hとマイチエンしたRXに乗った! G5350の発売に遅れること2ヵ月、ようやくハイブリッドの450hが登場。 そしてRXはマイナーチェンジを受けニューフェイスへ。
◆イタリア篇 500に100台限定の“ヴェスヴィオ”が加わる! ヴェスヴィオだけど、噴火はしません!
◆フランス篇 お酒落なカングー、イマージュに乗る! いよいよ発売になったビボップ顔のカングー“イマージュ”。 顔が違うだけ、じゃありませんでした。
◆イギリス篇 N.Y.でジャガーの新型ロードスターが公開! 出るぞ、出るぞ、と噂されてから早幾年。 ジャガーのリアル・スポーツカー、ついに登場!
◆アメリカ篇 シボレーソニックのJBLサウンド・リミテッドに乗る。 新生GMの世界戦略車、シボレー・ソニック。 デザイン、走り、オーディオも良かった。

◆セクシーな車とエレガントな男‥‥‥、スタイリスト・祐真朋樹の提案! 乗る車×着る服 #23 Mazda Cosmo Sport×ts(s) 写真=秦 淳司 ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 ヘア=HIRO TSUKUI メイキャップ=yoboon Model=Sebastian
今回のクルマは1967年に登場した、マツダ・コスモ・スポーツだ。 近未来を思わせるスタイル、世界初の量産ロータリー・エンジンを搭載した名車である。 合わせる服はts(s)のワークテイストのジャンプスーツ。 同素材のジャケットと重ね、スタイリッシュに着こなす。
◆ENGINE Brand Feature:RALPH LAUREN BLACK LABEL 2012年夏、ラルフ ローレン ブラックレーベルを着る。 夏を彩る! 写真=秦 淳司 ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 ヘア=HIRO TSUKUI メイキャップ=yoboon Model=SebaStian
◆ENGINE FASHION CLUB やっぱりニッポン・ブランドが好きだ! セレクトした人=祐真朋樹(本誌ファッション・ディレクター)、森岡 弘(スタイリスト)、中村知香良(スタイリスト)、矢部克巳(ファッション・エディター)、小林伸崇(スタイリスト)、写真=島本一男
◆ENGINE GOLF Special “クラシック”でいこう! 文=ツルハラヒロタカ/小林伸崇 写真=秦 淳司/植野 淳/若林武志/鈴木 勝 スタイリング=小林伸崇 グルーミング=AZUMA model=Tomek
◆本誌時計班、本気のオススメ新作時計をラインナップ! ENGINE WATCH CLUB 今すぐ買える、バーゼルワールド発表の新作からリコメンド! マゼラーティ、ブルガリとタッグを組む! 文=菅原 茂 写真=鈴木 勝
◆Interviews 「ポエティック ウィッシュ」を企画した2人に訊いた。 文=菅原 茂 写真=鈴木勝
◆Events ウブロがフェラーリとコラボした新作ウォッチ 写真=阿部昌也
◆New Shops 今、関西エリアが熱い! 写真=岸田克法/高橋和幸(PACO)

◆新連載ENGINE GALLERY 人とクルマのいい関係を求めて 第1回 リア・シートという舞台 文=飯沢耕太郎
“人とクルマのいい関係”をとらえた古今東西の写真を、写真評論家、飯沢耕太郎のコラムとあわせて紹介する新連載がスタート。 世界的な人気を誇る巨匠エリオット・アーウィットの作品を皮切りに、今後は読者から公募した作品も掲載していきます。 乞うご期待!
◆ENGINE beat for BREITLING われらブライトリング・ラバーズ!#10 転機があるとブライトリングが増えていく。 4本目を物色中! 文=森 慶大 写真=高橋和幸(PACO)
自動車好きが高じて、自動車用品販売最大手に就職。 同社が手掛けた中古パーツ販売事業の立ち上げを担う。 その時に知ったレカロの魅力に一念発起、量販とは一線を画すオシャレな日本最大のRECAROシート専門店を立ち上げた金山新一郎さんの手首にはいつもブライトリングがある。
◆ISSEY MIYAKE Watch「W」×ENGINEプレミアム・トークナイト 和田 智さん、時計とクルマのデザインを大いに語る!
3月8日~16日、スイス・バーゼルで開催された世界最大の時計見本市「BASELWORLD」。 その会場で発表され、話題をさらった「ISSEY MIYAKE Watch」のスタイリッシュな新製品「W」は、アウディA5、A6の生みの親として知られる日本が誇るカー・デザイナー、和田 智さんの手によるものだ。 6月8日(金)18時~、ENGINEでは、世界が認めた新作「W」のお披露目と合わせ、和田さんと本誌編集長のトーク・ショウを開催する。場所は「W」の発表にふさわしいアウディの聖地「アウディフォーラム東京」。 トーク・ショウの後は、クルマと時計に通じる2人を囲んでのパーティも開催予定。プレミアムな時計と、プレミアムな話にじっくり酔える「ISSEY MIYAKE Watch × ENGINEプレミアム・トークナイト」に、40名様をご招待します。
◆ENGINE TIRE REPORT ブリヂストン・ポテンザS001をテストする。 大人のためのスポーツ・タイヤ 文=斎藤 聡 写真=佐藤正勝
フェラーリ458イタリアにも標準タイヤとして承認されているポテンザ・シリーズのフラッグシップ・タイヤ、「S001」を自動車ジャーナリスト、斎藤 聡が試走した。
◆VOLVO OCEAN RACE2011-2012 4年に1度の“海のパリ・ダカ”、ボルボ・オーシャン・レース観戦記 新しいボルボを象徴する闘い! 文=九島辰也 写真=小林 稔
世界一過酷なヨット・レースを主催するのは“安全神話”のボルボである。 今レースはフランス、スペイン、アメリカ、アラブ首長国連邦、中国のチームが参加。9ヵ月、3万9000海里(約7万3000km)を争う6艇をニュージーランドで観戦した。
◆新型タイヤ海外試乗記 ピレリの新しいプレミアム・タイヤ、チンチュラートP1に中国、九龍山で乗る。 中華料理は美味しい。
ピレリから新しいプレミアム・タイヤが登場する。日本での発売は6月1日。チンチュラートP1と名づけられたこの新型タイヤの国際試乗会が、中国は上海郊外のリゾート施設を使って行われた。


 
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