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Peugeot 307(プジョー 307)

今週は、ムルティプラが車検に出ているので、過去に試乗したクルマの試乗記を紹介(全4回)していきます。

第三回目は、ドイツ車に近づいてきたと噂のクルマです。
試乗車は、下画像のCCではなくフェイスリフト直後の2.0と1.6の2車種です。

17-2005111211.jpg





■撮影場所など
 日時:2005年11月12日 14:16
 場所:PEUGEOT 上尾
 URL :www.peugeot.co.jp/ageo
 試乗時走行距離:307 2.0(4AT):10.1km
         307 1.6(4AT):9.6km


■試乗雑感…1.6
プジョーの車にはじめて乗ったんですが、乗り心地が、Volkswagenっぽいです。

運転席からは、ボンネットの先端を見えません。運転席からの車外の視認性は良く、フロントガラス側のボンネットアーチの緑色が見えていました。

敷地内で動き出し道路に出る間の数メートルで、車重の軽さがわかりました。
ブレーキ位置がムルティプラと比べて高いので、違和感があったけれどすぐに慣れる。
ムルティプラと比べて、車幅は12cm程度狭いので、狭いところでの離合も楽チンです。ムルティプラ狭い道路を走っていると、広いところで相手が待ってくれていることがほとんどですが、今回はそんなところもなく徐行すれ違いでした。

新車同然のクルマなので、サスペンションは動き出しが渋く、エンジンの回転数も上げずに、普通に運転しましたが、コレでいいかなと思わせるドライブフィールと&室内の広さと価格のバランスがいいです。


■試乗雑感…2.0
このクルマ、初めての給油をした後にエンジン警告灯が付いたそうです、エンジン停止後再始動したら消えたそうです。

1.6と比較すると明確なトルクの強さを感じる。走行中の乗り心地は、こちらが落ち着いた印象。サスペンションのセッティングも同じハズとを聞いたので、やはり重量差が効いているんだろう。
1.6との価格差と装備を考慮すると2.0がお買い得のような気がします。
ここら辺の値付けは、フォルクスワーゲン同様に巧いです。

個人的には、軽快に走れた1.6が好みでした。
欧州車の1.6リッターエンジンには独特のよさがあるので、2台続けて1.6リッターエンジン搭載車を購入しています。

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フィアット ムルティプラで、
極上輸入車生活を満喫中。
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